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電源ケーブルでギターアンプの音は変わるか?

先日、栄のジュンク堂書店で楽器や音響関係の書籍のタイトルを眺めていたら、こんな本を見つけました。

「音質アップを狙うなら電源環境を改善せよ! 」という本で、何と電源ケーブルキットが付録になっています。
電源ケーブルキットが付録のムック本
電源ケーブルキットが付録に付いているムック本

音楽之友社の本で、オヤイデ電気製の1.2mケーブルと電源プラグ、IECコネクターが同梱されていて、価格は6,930円です。
付録が、価格の大半を占めてますね。

オヤイデ電気といえば秋葉原のケーブル専門店で、オーディオ、楽器関係などあらゆるケーブルを取り扱っています。
時々利用している楽器通販のサウンドハウスでもオヤイデ製の電源ケーブルを扱っていて、エントリーモデルが1万円くらいからあります。


さて、ネットなどでは「電源ケーブルを変えるとギターアンプの音が変わる」という記事をよく目にします。

しかし、私達のバンドは公園やショッピングセンターで演奏することが多く、コンセントからステージ近くまで長尺の延長コードで電源を引っ張ってくることが多いのです。
このため、いくら高価な電源ケーブルに変えても、家庭用の延長コードに接続したのでは何の効果もないだろうと思って、これまで購入を考えたことはありませんでした。


とはいうものの・・・
オヤイデの電源ケーブルキットを目の前にすると、グラグラッときてしまいます。
キットなので、値段も少し安いし・・・

そんなわけで、先日買ってしまいました。


今日、組み立ててみました。

オヤイデ電気製のパーツが3点入っています。
ケーブルの太さは直径1cm強もあり、電源プラグもコネクターも大型のガッシリしたもので、見るからに高音質を予感させます。
キットのパーツ
左から、1.2mのオヤイデ電気製ケーブル、電源プラグ、IECコネクター

組立には、ドライバー、カッターナイフ、ニッパー、ラジオペンチなどの工具が必要です。
工作は特に難しいところはありませんが、ケーブル両端の外皮とインナーシースをきれいに剥くのに手間取りました。
ケーブル端末加工完了
難関のケーブル外皮とインナーシースを剥き終わったところ

あとは、ケーブル両端に電源プラグとIECコネクターを取る付けるだけです。
ケーブルに方向性がありますので、どちらに電源プラグを取り付けるか事前に確認しておきます。

1時間ほどで無事完成しました。
完成
完成した電源ケーブル

今日はここまで。

後日、アンプに繋いでテストしようと思います。
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プロフィール

sinpo4

Author:sinpo4
○名古屋市在住○60歳台
○趣味:ギター、ドライブ
いつまでもギターを楽しめる平和な世の中が続くことを願っています。
こんなささやかな「あこがれ(浪漫)」を胸に、穏やか(メロー)な日々を送りたいものです。

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