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ギラン・バレー症候群から復活のきざし

高校時代の同級生バンド「GGバンド」のサイドギター兼ボーカルが、昨年2月に難病のギラン・バレー症候群にかかり、リハビリを続けています。

この病気にかかると、筋肉を動かす運動神経がおかされ、手足に力が入らなくなります。
彼は歩けないだけでなく、箸を持つことすらできない状態が長く続いていました。

リハビリを続けているものの回復が遅いので、好きなギターが弾けないという彼の心痛はどれほどのものかと気になっていました。
GGバンド
右から2人目が病気にかかったメンバー(一昨年10月の福祉施設ライブで)

そんな折、先日リーダーから朗報が入りました。
何と、彼が自宅でギターの練習を始めたというのです。

左手でネックを握ることができるようになり、右手もストロークができるようになるまで回復してきたといいます。
ただ、ピックをつかむ力がまだ弱いので、親指にサムピックをはめて練習しているそうです。
サムピック
親指にはめて弾くサムピック   ピックを落とすようなことはありません

もう少し自宅練習を積んで、ある程度弾けるようになったら、ぜひ一緒にバンドで練習をしたいと言っていたそうです。


この話しを聞いて、本当にうれしくなりました。

これまで辛抱強くリハビリを続けてきたことが、やっと報われたと思います。
「早くギターを弾きたい!」という強い思いがあってこその成果ではないでしょうか。

メンバー揃ってのバンド練習、私も楽しみにしています。
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ボーカルの飛沫防止対策

コロナ禍のライブでは、ボーカルや管楽器の飛沫感染対策が欠かせません。

しかし、歌や演奏に支障があるようでは困ります。
先日、「大高緑地 秋のコンサート」に向けてバンド練習した際に、ボーカルにマウスシールドやマスクを着用してちゃんと歌えるかどうか試してもらいました。

結果は、「マウスシールドは大変歌いにくい。音がこもる。まだマスクの方が増しなくらい」ということでした。
やはり、顔に着用するタイプは大なり小なり支障があるようです。
マウスシールド
アゴに装着するマウスシールド   大変歌いにくいという感想でした

そこで、顔ではなくてマイク側にセットするものを考えてみることになりました。
私は自作してみよう思いましたが、手間がかかるので結局アマゾンに注文しました。


すると、工作が得意なメンバーから「作ってみたよ」とラインで写真が届きました。
マイクスタンドに取り付けるタイプで、とても立派なものです。
メンバー製作のマイクシールド
バンドのメンバーが自作したマイクシールド   マイクスタンドにセットします

これなら、歌にも演奏にも支障なく使えます。


一方、注文していたマイクシールドが届いたので、組み立ててみました。
組み立てるといっても、少し曲げて穴にマイクを差し込むだけです。
使い捨てマイクシールド
使い捨てのマイクシールド   シールドにマイクを差し込みます

ペラペラのアクリルなので、手に持つとゆらゆら揺れる大変チープなものです。
10枚で2000円程度でした。
利点は、手持ちマイクにも使えることです。


11月7日の本番では、メンバー自作のシールドとペラペラシールドで、感染対策に活躍してもらいます。

10か月ぶりのバンド練習

今日の昼過ぎまで、懐メロバンド「ゼロメートル地帯」の練習をしました。
昨年12月に練習して以来、実に10か月ぶりです。

11月7日に開催予定の「大高緑地 屋外コンサート」に向けての練習です。

いつも練習しているメンバー宅のスタジオでは3蜜になるので、11月7日のコンサート会場となる管理事務所前のピロティをお借りしました。
会場全景
野外空間のピロティ   予想したより音がよく反響しました

10か月ぶりなので上手くできないのではないかと不安がありましたが、まずまずの出来でホッとしました。
メンバーそれぞれ、自宅練習をしっかりやってきたようです。

練習した曲は11月7日の演奏予定曲で、「上を向いて歩こう」、「真っ赤な太陽」、「ベンチャーズメドレー」、「島人ぬ宝」、「帰ってこいよ」、「栄光の架橋」に「アンコール予定曲?」の7曲です。

ゼロメートル地帯としては新曲の「栄光の架橋」以外は、慣れた曲ばかりなので2回の練習ですぐに仕上がりました。

心配していた「栄光の架橋」も、5~6回ほど繰り返して練習したところ、何とかまとまるようになりました。
ゼロメートル地帯のコーラス隊(サイドギターとドラム)は、ハモリが自由にできるので、「栄光の架橋」も素晴らしいコーラスを聞かせてくれました。
練習風景
「栄光の架橋」を練習しています


コロナ感染対策の一つとして、ボーカルとコーラス隊にマウスガードを付けて歌ってもらおうと考えていました。
しかし、マウスガードを着けると大変歌いにくいし、PAからの音もこもった感じになることが分かりました。

そこで、帰宅してからネットで調べて、マイクに取り付けできる「マイクシールド」を宅配で注文しました。
マイクシールド
使い捨てのマイクシールド   ワイヤレスマイクにはめ込むようになっています


10か月ぶりのバンド練習。

やっぱりバンドで演奏する楽しさは、格別です。
どのメンバーも、生き生きとした表情で演奏していました。

11月7日の「秋のコンサート」が楽しみです。

名曲「栄光の架橋」にチャレンジ

11月7日、緑区の大高緑地で「秋のコンサート・音楽で元気と希望を!」が開催されます。

懐メロバンドのゼロメートル地帯は、「元気が湧いてくる懐メロの数々」と題して次の6曲を演奏する予定です。
①上を向いて歩こう、②真っ赤な太陽、③ベンチャーズメドレー、④島人ぬ宝、⑤帰ってこいよ、⑥栄光の架橋

「栄光の架橋」は、元気を取り戻してもらえる歌をと男性ボーカルが提案しました。

栄光の架橋   歌唱力抜群のお兄さんのカバーです
バックの演奏も素晴らしい


10月に広い会場を借りて、半日バンドの練習をします。
昨年12月以来10か月ぶりにメンバーが揃うことになります。

この練習と当日のリハだけで本番。
本番に強いゼロメートル地帯? なので、何とかなるでしょう。


「栄光の架橋」は、ゼロメートル地帯にとって全くの「新曲」。
数日前にコード譜を作って、メンバーに送信しました。
栄光の架橋
栄光の架橋 コード譜
サビのハモりパートが大変高い音なので、キーを1音下げてDにしています。


小牧市にあるリハビリジムへ通う車中で、繰り返し聞いています。
歌詞もメロディーも秀逸で、聞けば聞くほど引き込まれていく名曲だと思います。

一方、歌うには音程差の激しい曲で、なかなかの難曲だと思います。
ボーカルとコーラス隊のがんばりにかかっていると言っても過言ではありません。


私も、そろそろ自宅練習に取りかかります。

10月のバンド練習は、キーボードが参加できないので、「栄光の架橋」のイントロや間奏は私が演奏します。
イントロは、ちょっと手こずりそう。

本当に久しぶりのライブです。
やっぱり目標ができると、前向きになってきますね。

長いこと弾いていないので、鈍った勘を取り戻さなくては。

これは便利! 音程変更フリーソフト

「エッ、そんなこと知らなかったの?」と言われそうな話です。

こんな便利なソフトがあったのですね。
mp3音源の音程を自由に上げたり下げたりできて、変更した音程で保存できるんです。

いろいろな音程変更ソフトがありますが、私は「聞々ハヤえもん(ぶんぶんはやえもん)」をダウンロードしました。
聞々ハヤえもん 起動画面
「聞々ハヤえもん」の起動画面
赤丸の「音程 ♭2.0」は、1音下げを示しています


考えてみれば、カラオケではとうの昔からキーの上げ下げができるわけですから、こんなソフトがあっても不思議はないですね。
この「聞々ハヤえもん」は、10年以上も前に登場してバージョンアップを重ねているそうです。


さて、私は自宅で練習するときは、オリジナル音源をウォークマンでカラオケがわりに流しながらギターを弾いています。

ところが、ボーカルが無理なく歌えるようにキーをオリジナルから下げて演奏する場合、困ってしまうのです。
今までは、求めるキーの曲をユーチューブのカラオケ曲やカバー曲から探しまくったものです。

しかしこれからは、こんな手間をかけなくても「聞々ハヤえもん」で一発で求めるキーに変更できるので、大変助かります。


11月上旬頃に予定している野外コンサートの演奏曲として、メンバーからゆずの「栄光の架橋」をやってみたいと希望がありました。
この曲はサビの部分のコーラスがとても高い音なので、キーを下げようという話になっています。

早くも「聞々ハヤえもん」の出番がきました。
プロフィール

sinpo4

Author:sinpo4
○名古屋市在住○60歳台
○趣味:ギター、ドライブ
いつまでもギターを楽しめる平和な世の中が続くことを願っています。
こんなささやかな「あこがれ(浪漫)」を胸に、穏やか(メロー)な日々を送りたいものです。

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