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エフェクターボードを更新しました

先日、中古で購入したオーバードライブ「エキゾチック ソウルドリブン AH(Exotic Soul Driven AH)」の裏ぶたを開けてみました。

内部は小さなパーツが整然と配置されていて美しく、見た目も楽しませてくれます。
souldriven内部
Soul Driven AHの内部   「ON、1、2」と表示されている赤い部品が低音調節スイッチです

低音のコントロールは、基板上にある二つのディップスイッチの操作で低域のブースト量を4段階(フラット、+2.4dB、+3.6dB、+6.0dB)に調節できます。
デフォルトは両方ともONで、フラットな状態です。

二つのスイッチをいろいろと動かしながら音を出してみると、やはりデフォルトの位置が高音と低音のバランスが一番良いと感じました。
当分この設定で弾いてみようと思います。


さて、Soul Drivenを私のコンパクトボードに取り付けようとすると、今取り付けてあるエフェクターを一つ取り外さなければなりません。
エフェクターボード更新前
更新前のエフェクターボード
右下からブースター→オクターバー→オーバードライブ→リバーブの順です

【昨年秋にお気に入りのリバーブ(Wet Reverb)が壊れたため新しいものに交換しましたが、その後修理できたのでWet Reverbに戻しています】

ブースターはローノイズで大変気に入っているし、リバーブは外せません。
となると、オーバードライブの「CEPedals FET Dream」か、オクターバーの「Electro-Harmonix Nano POG」のいずれかを取り外すことになります。

Soul Drivenを購入するときには、FET Dreamと取り換えるつもりでいました。
しかし、二つのオーバードライブを弾き比べてみると、双方ともにウォームな音ながら明確な違いがあって、何れも捨てがたい魅力があります。

結局、オクターバーを取り外すことにしました。
音に変化を付けたいと思って1年ちょっと前に購入したオクターバーですが、実はライブでほとんど使う機会がなかったからです。
こういう変化球的なエフェクターは、やはり使い道が限られるということでしょうね。
ボード更新後
更新後のエフェクターボード   色違いのブルーが三つ並びました

今後、二つのオーバードライブをどのように使おうかと思案しています。

FET Dreamは太くて少し暗い感じの音、Soul Drivenは硬質で明るく前に出る音です。
曲に合わせて選択するのもよいかなと思います。

2月2日に予定している高校時代の同級生バンド「GGバンド」の練習で、いろいろと試してみようと思っています。
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久しぶりに歪みペダルを入手する

2年半ぶりに、歪みペダルを購入しました。

中古の「エキゾチック ソウルドリブンAH(Xotic Soul Driven AH)」というオーバードライブです。
Xotic Soul Driven AH
Xotic Soul Driven AH   目立つキズもなくて大変きれいです

現在使っている歪みペダルは、中古のカナダ製Cepedals FET dreamというオーバードライブで、ウォームな歪みが心地よいペダルです。

大変気に入っていて、壊れたフットスイッチを交換しながら大事に使ってきました。
歪みペダルで2年半も使い続けたのは、これが初めてです。

これまで、ランブルモッド、OCD、ライオット、フルドライブ2、アンプイレブン、シバドライブ、ロッシュ、ムーンシャインなどのペダルを使ってきましたが、1年以上使ったペダルは多分なかったと思います。
他のペダルに目移りするたびに購入し、前に使っていたペダルは手放していました。

これら購入したペダルの半分くらいは中古ですが、中古といっても結構な値段です。
ただ、手放したペダルは楽器店で委託販売してもらっているため中古の相場で売れるので、結果的に少ない出費ですんでいます。


さて、今回購入した「エキゾチック ソウルドリブンAH」には、久しぶりに食指が動きました。
デジマートマガジンの製品レビューを何気なく見ていたら、アレン・ハインズがこのペダルを説明している動画があり、その音色にすっかり魅了されてしまったのです。

アレン・ハインズの試奏レビュー動画

このペダルは、アレン・ハインズがエキゾチックと共同開発したシグネチャーモデルで、2016年末に世界限定で1500台発売されました。
日本では発売早々に売り切れてしまったそうです。

なお、2017年からAHの付かないソウルドリブンがレギュラーモデルとして発売されています。
内部はAHと同じで、本体のカラーがクロームに変更されています。


ソウルドリブンは、エキゾチックの定番オーバードライブ「ACブースター(AC Booster)」がベースになっています。
目に見える部分の変更点はコントロールで、イコライザーがACブースターのTrebleとBassからToneとMidに変更されています。


ちょっとだけ音を出してみましたが、大変きめ細かいスムーズな歪みで、好みの音です。

改めてテストした結果を、後日書いてみようと思っています。

楽器用マイク シュアー SM-57

シュアーの定番楽器用マイクSM-57です。

高校時代の同級生バンド「GGバンド」では、1年ほど前からギターなど楽器の音をマイクで拾っています。

50人程度のライブ会場では生のギターアンプで十分な音量がありますが、聞こえが少し悪くなってきた70歳のメンバーがいるので、ギターの音がよく聞こえるようにとマイキングして演奏しています。

ただ、これまで特価品のマイクを使っていたせいか、高域が目立つ音しか得られませんでした。


そこで、ギターの音質アップを期待して、ロングセラーの楽器用マイクSM-57をサウンドハウスで購入しました。
SM-57
シュアーSM-57をアンプの前に置いています   スタンドはハードオフで買った中古品

このマイクは1965年の発売といいますから、50年以上にわたって基本的なデザインや性能を変えることなく世界中のステージやスタジオで使われ続けています。

エレキギターやドラムス、金管楽器などに使われることが多い、高品質で頑丈なマイクです。
ボーカルマイクの定番SM-58とはマイク本体のカートリッジは共通で、グリルが違うだけだそうです。

実は、サウンドハウスではこのマイクのコピー製品を2000円台で販売しています。
SM-57のわずか4分の1の値段です。
シンプルな構造なので、コピーしやすいのでしょう。
音質もあまり変わらないようなので迷いましたが、一生もののマイクですので「本物」にしました。


11月2日にGGバンドの練習があるので、このマイクを使ってみようと思います。
アンプの前でマイクの位置を色々と変えてみて、どのくらい音が変化するのか試してみるつもりです。

MIXノブの調節がキモ 新しいリバーブ

台風19号により被災された皆様にお見舞い申し上げます。

昨日はテレビで終日「愛知県の最大瞬間風速は60メートル」とテロップが流れましたが、名古屋ではほとんど風が吹かず、幸いでした。



さて、先日購入したヌーネイバーのリバーブペダル「Immerse Reverberator MkⅡ」です。

大高緑地秋まつりコンサートがデビューの場となりましたが、結果はイマイチでした。

搭載されている8種類のリバーブのうち、「ECHO」(ディレイ+リバーブ)で弾いたのですけど、原音ばかり聞こえてディレイ音やリバーブ音がほとんど聞こえないのです。

ノブは全て12時の位置で、自宅テストでは良い音が出ると感じた設定です。

大音量のバンド演奏の中ではエフェクト音が埋もれてしまったのでしょうか。
ショボい音でした。


そこで、昨日は台風襲来のため1日中家にいたので、どうしたら好みの音が出せるか試してみました。
雨音が結構大きかったので、アンプの音量を上げてチェックすることができました。

その結果、左上のMIXノブの調節で大きく音が変わることが分かりました。
下の写真のようにMIXノブを1時半の位置にすると、エフェクト音が浮き上がってきます。
Immerse Reverberator MkⅡ
ヌーネイバー Immerse Reverberator MkⅡ 真ん中のノブはECHOを選んでいます
左上のMIXノブがこの位置だとエフェクト音が前に出てきます


これで、満足のいく音が出るようになりました。
この設定なら、ライブでも良い音だと言ってもらえそう?です。


ECHO以外の主なリバーブ音もチェックしてみました。

・W3Tは、壊れて交換したウェットリバーブのバージョンアップ版です。
ウェットリバーブと似たような音で、深みのある心地よい音です。

・PRATEはプレートリバーブで、大変華やかな音です。

・HALLはホールリバーブで、リバーブ音にわずかなモジュレーションがかかります。
これも良い音で、かけっぱなしで使えそうです。

・SPRINGはスプリングリバーブです。
ベンチャーズのピチャピチャ音を出すにはMIXノブを3時以上に回す必要がありますが、スプリングリバーブの音とはちょっと違うなと感じます。

・SHIMは、シマーリバーブです。
MIXノブの操作次第で、軽いシマーから重厚なシマーまで自由自在です。


私はリバーブはかけっぱなしで使うので、ECHO、W3TまたはHALLのいずれかが使いやすくて効果的だと思いました。

リバーブを交換しました

1週間ほど前、自作エフェクターボードに載せているヌーネイバーのWETリバーブが壊れました。
LEDは点灯するけど、エフェクト音が出ないのです。

WETリバーブは深みのある心地よい響きを紡ぎ出すので、5年以上にわたって愛用してきました。

保証期間はとっくに過ぎているし、スイッチやジャックに不具合が出た程度の故障ではなさそうなので、交換することにしました。
更新後のエフェクターボード
左上が壊れたWETリバーブ   前面パネルのプリントが剥がれています

さて、どの機種に交換するかですが、以前から関心があったディレイの機能を持ったリバーブを念頭に探してみました。
ボードが小さいため、対象はコンパクトサイズに限られます。

コンパクトサイズでリバーブ+ディレイの機能を持った機種は以外に少ないんですね。
有名どころではボスのRV-6、マッドプロフェッサーのKOSMOS、エレハモのOCEANS 11、ヌーネイバーの Immerse Reverberator MkⅡあたりでしょうか。

この中で選ぶとなると、結局お気に入りのWETリバーブにディレイをプラスしたヌーネイバーになってしまいます。

けっこうな価格なので中古を探しましたが、見つかりませんでした。
やむなく、1番手頃な値段のサウンドハウスへ注文しました。
久し振りのコンパクトエフェクター購入です。


昨晩届いたので、いつものように裏ぶたを開けて中をのぞいてみました。
ヌーネイバー Immerse Reverberator MkⅡ
購入したばかりのヌーネイバー Immerse Reverberator MkⅡ
裏ぶたを外しても、パーツ類を見ることはできません


早速、壊れたリバーブをボードから取り外して、新しいリバーブを両面テープで固定しました。
リバーブ交換後のボード
リバーブ交換後のコンパクトボード
右下からブースター→オクターバー→オーバードライブ→リバーブの順に繋いでいます


少し弾いてみましたが、なかなか良い音です。

この新しいリバーブのデビューは、10月6日開催の大高緑地秋まつりコンサートです。
詳細は、そのあとに報告しようと思っています。
プロフィール

sinpo4

Author:sinpo4
○名古屋市在住○60歳台
○趣味:ギター、ドライブ
いつまでもギターを楽しめる平和な世の中が続くことを願っています。
こんなささやかな「あこがれ(浪漫)」を胸に、穏やか(メロー)な日々を送りたいものです。

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