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未だに現役のコーヒーメーカー

2003年11月に購入した、ナショナルのコーヒーメーカーです。
16年以上使っていますけど、バリバリの現役として活躍しています。
ナショナルNC-A25
ナショナルコーヒーメーカー NC-A25   故障なしの働き者です

私はコーヒーが好きですけど、自宅では毎日飲んでいるわけではなくて、週に数回程度と使用頻度が少ないので長持ちしているのかも知れません。

当時の希望小売価格は2万円以上とかなり高価でした。(購入価格は忘れました)
しかし、これだけ長いこと使えれば、コスパは十分に高いといえます。


操作はとてもシンプルで、使い勝手抜群です。
下の写真のように、上段に豆を入れ、中段のバスケットにフィルターをセットし、背面のタンクに水を入れてスイッチを入れるだけです。
セッティング
このようにセットしてスイッチを入れると、5分ほどで抽出が終わります

使用後の手入れも簡単です。
中段のバスケットを外して、フィルターを取り除いてサッと水洗いするだけ。


新型コロナの影響で自宅にいることが多くなり、このコーヒーメーカーの出番が多くなりました。

手間いらずで美味しいコーヒーが飲めるので、これからも大事に使っていきたいと思っています。
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ゼンハイザーのイヤホン「IE 40 PRO」

新型コロナの影響で家にいることが多くなり、暇を持て余すとウォークマンで音楽を聞くようになりました。
これまでは、バンドで新しい曲を練習するときくらいしかウォークマンを聞くことはありませんでした。

音楽を聞く時間が増えると、もう少し良い音で楽しみたいという思いが募ります。


そんなわけで、私にとってはちょっと高級なイヤホンを購入しました。
ゼンハイザーから一昨年暮れに発売された、コスパが高いと評判の「IE 40 PRO」です。
ゼンハイザー IE40PRO
購入したゼンハイザー IE40PRO   クリヤーの他にブラックがあります   

サウンドハウスで、税込み10000円ちょっとでした。
サウンドハウスは各種機材を海外から直輸入して格安で販売していますが、このイヤホンも同様です。

ここ数年、イヤホンはゼロオーディオの「ZB-03」で聞いていました。
「ZB-03」は、低価格(4000円位で購入)の割にはまずまずの音だと思います。
イヤホン
左 ゼロオーディオ ZB-03   中 ゼンハイザー IE40PRO   
ウォークマンはメモリ4GBのNW-S13


ウォークマン本体が3年前に購入した最廉価版なので、イヤホンを交換しても劇的に音が良くなるわけではありません。
しかし、イヤホンを交換してみると音が変わるのはよくわかります。

購入した「IE 40 PRO」は、低音の量感は「ZB-03」に及びませんが、引き締まった低音が適度に聞こえるので心地良いと感じます。

一番違いを感じるのは、「IE 40 PRO」の方がボーカルが明瞭に前に出てくることです。
霧が晴れて、スッキリした印象の音です。

長時間疲れることなく楽しめるイヤホンだと思います。


なお、このイヤホンはシュアー掛けタイプです。
初めは付けにくいなと感じましたが、慣れると抜群の装着感です。
外れることもないので、歌手がシュアー掛けでモニターしている理由がよくわかります。

音楽を楽しむ時間が増えそうです。

愛用のシャーボを洗濯してしまった

30歳代の前半に購入したと記憶しているので、40年近く愛用しているシャーボです。
シャーボは、ゼブラが1977年に発売したシャープペンシルとボールペンを1本にまとめたペンで、当時は画期的な製品だったようです。

一生ものをと思ってシャーボのハイグレードタイプを奮発しました。
5000円くらいしたと思います。

さらに高級タイプとして金属部分がゴールドのシャーボもありましたが、仕事で使うのでこのシルバーにしました。
シャーボ
ダークグリーンの漆調塗装をしたシャーボ   40年近く使った割にはきれいです

定年退職するまで、約30年間毎日胸ポケットに挿して仕事で使い続けました。

ペン先を出すときや、シャープとボールペンを切り替えるときは、キャップをカチッと回します。
メカニカルな仕組みですが、一度も故障したことがありません。

驚きの耐久力です。


ところが、先日この長年愛用しているシャーボを洗濯してしまいました。
シャツの胸ポケットに挿したまま洗濯機にほうり込んでいたのです。

もちろん、こんなこと初めてです。
仕事から帰ると、妻が「洗濯機にペンが入っていたよ」と言うので、そういえばシャツから外さなかったんだと気がつきました。

これはしまったと思いつつ、シャーボのキャップを回してみましたが、動きが重い上にシャープもボールペンもペン先が完全に出てきません。
潤滑成分?が洗い落とされてしまったようです。

そこで、シャーボの内部を見て対策を考えようと思って分解しました。
シャーボ分解
シャーボ分解の図   本体右側の三角部分が回ることでペンを押し出します

さて、どうしたらものか。

まず、シェーバー用のオイルを作動部分に付けてみました。
すると、一時的にはキャップが軽く回ってペン先が出てきますが、すぐに重くなってしまいます。

もっと粘度が高い潤滑剤が要るようです。
その昔、工作などでグリス代わりによく使ったワセリンを思い出しました。

保管していたワセリンを、ツマヨウジで少し付けてみました。
これは大正解で、カチッカチッと軽々と回るようになり、ペン先も完全に出てきました。


これで、引き続き使えるようになりました。
文字どおり、一生ものになりそうです。


(追記1)
これから、北陸へ1泊2日の慌ただしい旅に出ます。
今日は皆様のブログを訪問することができないと思います。
ご了承をお願いします。

(追記2)
明後日の24日(日)の10:30~11:30、名古屋港ブルーボネットでゼロメートル地帯の懐メロライブを行います。
ご都合の付く方は、遊びに来てください。

一太郎を使い続けて20年

「一太郎」って何のこと?と言われそうですね・・・

ワープロソフトの「一太郎」を使い始めてから20年ほどたちました。

初めて購入したパソコンに一太郎がセットされていたように記憶しています。
当時は一太郎も支持されていて、ワードと人気を二分していたように思います。

しかし、その後ワードにどんどんシェアを奪われて、今ではすっかり少数派。
私たちの世代でも「一太郎」のことを知らない人が多いですね。


私は、この20年の間に数回バージョンアップして、現在は「2017」を使っています。
IMEも一太郎に付いている「ATOK」を当初から愛用しています。
一太郎2017
現在愛用中の一太郎2017バージョンアップ版 DVD

一太郎を使い続けている最大の理由は、いつの頃からか一太郎がほぼ思い通りに使えるようになったからです。
いくらワードが標準の世の中だとはいっても、とても一から覚える気にはなりませんでした。


一太郎を長年愛用して感じている長所・短所をいくつかあげてみます。

使いやすい点
(ワードの機能をあまり知らないので、ワードでもできることかも知れません)
①行数や1行の文字数を自在に設定できる。
②選択した範囲の行間隔や文字間隔を自在に変更できる。
③レイアウト枠を設定して枠内に文字や図形を入力すれば、全体のレイアウトが崩れることはない。
④付属しているATOKの漢字変換能力が優秀。
⑤罫線が自在に引ける。
⑥バージョン2017のPOP文字作成機能はポスターや新聞作りに便利。

使いにくい点
(文書作成に関わることではありませんが、ちょっと使いにくいなと感じていることです)
①一太郎で作成した文書をメールで送信する場合、相手側が一太郎を導入していないと開くことができない。
このため、PDFに変換してから送信する必要がある。
②「フォト」に取り込んだ画像を、一太郎にコピーすることができない。
このため、一旦ワードにコピーしてから、その画像を一太郎にコピーする必要がある。


一太郎で、大高緑地コンサートのポスター・プログラムや、バンド活動の資料、年金者組合の資料など様々な文書を作っています。
一太郎で作成した文書は全てグーグルドライブに保存していて、現在のデータ量は約1.8GBほどあります。

中でも私が知っている一太郎の機能をフルに活用して作っているのが、毎月発行している年金者組合の「千種支部ニュース」です。
6年ほど前から支部ニュースの編集担当になり、6ページの内 1・2ページを担当しています。

読みやすくて、伝えたいことが良くわかって、マンネリにならないレイアウトに心がけて毎号3時間以上かけて作っています。
作り始めた頃に比べれば多少は良くなったと思いますが、なかなか満足のいく紙面は作れません。
支部ニュース231号
年金者組合千種支部ニュース7月号の1ページです
組合員の関心が高い年金問題を取り上げています
 

少数派とはいえども、一太郎は現在も毎年バージョンアップされています。
私のようなワードには移れないという愛用者が一定数いるのでしょう。

これからも一太郎を活用して、簡潔で美しい文章作りを目指したいと思います。  

パソコンのメモリを増設しました

先日、重くなったパソコンの動きを改善しようと、ハードディスクへ頻繁にアクセスするウィンドウズの機能を一部止めました。
これでかなり軽くなり、重くなる前とほぼ同じ状態に戻りました。

でも、このパソコンはCORE i7を搭載しているので、もっと早く動いてもいいのではないかと考えてしまいます。

というのも、購入当初からそれまで使っていたペンティアム搭載のウィンドウズ7パソコンとほとんど速さが変わらないからです。
「ウィンドウズ10は初期設定で使うな!」というような本を参考にして色々と設定を変えてみましたが、あまり効果はありません。


そこで、試しにメモリを8GBから16GBに増設してみることにしました。
通販で注文した安価なトランセンドの8GBメモリが昨日届きました。
トランセンド8GBメモリ
トランセンドの8GBメモリ

早速、パソコンの裏側にあるメモリカバーを外して、購入したメモリを取り付けました。
取り付け自体は簡単ですが、取扱説明書を見ながら慎重にやります。
メモリ増設後
メモリ取り付け後   上が増設したメモリ、下は購入時から付いているサムスンのメモリ

取り付け後、コントロールパネルのシステムでメモリ容量を確認すると「16.00GB」と表示されるので、増設したメモリはちゃんと認識されています。
無事 増設完了です。


さて、効果のほどは?

残念ながら、多少速くなった感じはしますが、大きな差はありません。
もともと8GBという大容量のメモリが付いているので、いつもメモリがフル回転という状態ではなかったからでしょうか。
(タスクマネージャーのメモリ使用量は50~70%でした)

メモリが不足していた訳ではなかったので、増設しても効果がほとんどなかったということだろうと思います。


やはり、ウィンドウズ10は大変複雑な仕組みなので、CORE i7を搭載しているというだけでは高速化は難しいのでしょうかね。

せっかくメモリを増設したので、いずれ将来恩恵を受けることもあるだろうと期待しながらこのパソコンを使います。
プロフィール

sinpo4

Author:sinpo4
○名古屋市在住○60歳台
○趣味:ギター、ドライブ
いつまでもギターを楽しめる平和な世の中が続くことを願っています。
こんなささやかな「あこがれ(浪漫)」を胸に、穏やか(メロー)な日々を送りたいものです。

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