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モネの池

昨日、岐阜県関市の観光スポット、通称「モネの池」を見てきました。

関市の山間部、板取の神社境内にあるこの池は、5年ほど前にSNSで話題になり、新聞やテレビなどでも紹介されて一躍観光客が押し寄せるようになったそうです。
モネの池
「モネの池」   水が透き通っています

フランスの画家クロード・モネが描いた「睡蓮」に雰囲気が似ているので、「モネの池」と呼ばれています。
雨が降った後に行くと池の水は濁るそうですが、昨日は透明度が高かったです。
モネの池 鯉
睡蓮の葉の下を大きな鯉が優雅に泳いでいます

昨日は、新型コロナの緊急事態宣言が解除されて1週間経っているので多少の混雑はあるだろうと思って出かけましたが、駐車場は空いていて人出はさほど多くありませんでした。

通常の土・日曜日は、人気スポットだけあって駐車待ちの車が並び、池の周囲は観光客で大混雑になるそうです。
モネの池 人出
この程度の人出なので、ゆっくり見物できます

池の前に案内板があります。
「名もなき池」というタイトルが可笑しいです。
モネの池案内板
モネの池 案内板   日・英・中の3か国語で説明しています   

池の近くに売店があり、花や木の苗などを販売しています。
板取町観光案内所
売店(板取町観光案内所)

この日は午後に用事があったので、昼前に見物を終えて、近くの道の駅でざる蕎麦を食べて帰途につきました。

案内板の写真のような美しいエメラルドグリーンの水は、透明度や日射しの加減など諸条件が重ならないとなかなか見られないようです。
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久しぶりの焼肉ランチ

昨日、妻と「たまには美味しい肉が食べたいね~」と思いが一致し、ドライブを兼ねて岐阜市内の焼き肉店へ行ってきました。

ネットで探した「馬喰一代県庁東店」を訪ねました。
店名のとおり岐阜県庁の近くにある店で、国道21号線から南へ入ったところにあるので、少し分かりにくいです。

なかなか大きな店で、1階が肉などの販売店、2階が食堂になっています。
受付で「テラス席もありますけど」と案内されたので、テラス席を選びました。
テラス席だけでも50席ほどあります。

コロナの影響でしょうか。
昼過ぎというのに、テラス席は私達だけの貸し切り状態。
室内も2組ほどとガラガラでした。

注文したのは、私が一番リーズナブルな上網焼きランチ、妻は少し高級なロース網焼きランチ(いずれも100グラム)です。
肉の他に焼野菜盛り、サラダ、自家製豆腐、ご飯、味噌汁、デザートが付きます。
網焼きランチ
上焼肉ランチ  ごろりとした赤身肉が見るからに美味しそう   左は豆腐

赤身なのにとても柔らかくて、美味しいと思いました。
肉は100グラムですが、サラダや焼野菜、豆腐などがあるので、結構なボリュームです。

テラス席は、屋外でバーベキューをしているような気分になれます。
心地よい風を感じながら快適に食事できます。
(これからは暑くなりますが・・・)
テラス席
快適なテラス席

帰路、実家があった大口町へ向かいました。

妻が通っている手芸教室のお仲間が、大口町で4月にパン屋を開店したので、立ち寄ってきました。

碧南市の名所を訪ねる

連休に入ってから、知多半島の付け根東側にある碧南市へドライブしてきました。

碧南市は、40歳前に岡崎市内で勤務していた頃に業務でよく出かけていたので、少し土地勘があります。

目的地は、藤の名所といわれる「広籐園」で、初めて訪れました。
今から200年前、藤好きの住民が藤棚を作ったのが始まりだそうです。

例年だと「藤まつり」が行われている時期ですが、今年は中止になっています。
広籐園1
広籐園全景   入場無料で自由に入れます

残念ながら花は散り始めていました。
こんな時期なので、来場者はわずかです。
広籐園2
盛りは過ぎたというものの、見事な花が見られます


昼食をどこにしようかとスマホの地図で探していると、「やきいも 丸じゅん」の案内が目に入りました。
以前、地元の東海テレビ「ぐっさん家(ち)」でこの店を紹介していたことを思い出し、訪問してみました。
やきいも丸じゅん1
やきいも専門店「丸じゅん」の店先   テント張りの飲食スペースがあります

店先で食事している人もチラホラ見られます。
色んな種類のやきいもを扱っていて自分で選ぶことは難しいので、テイクアウトで「ねっとり系を二つ」と注文しました。
やきいも丸じゅん2
このカウンターで注文します   

値段は高めですが、家に帰って食べてみると、その美味しさにびっくり。
まるでスイーツのようです。
丸じゅんのやきいも
「ねっとり系」のやきいも   品種名は忘れました


久しぶりに訪れた碧南市。

碧南市は醸造の街として知られていて、醤油蔵が6つ、味淋蔵が4つ、味噌蔵が1つ、酒蔵が2つあります。
「白しょうゆ発祥の地」で、「日本最古のみりん蔵」もあります。

コロナが終息してから、ゆっくりと蔵巡りをしてみたいと思います。

墨俣一夜城と犀川堤桜

昨日、岐阜県大垣市墨俣(すのまた)町方面へドライブしてきました。

新型コロナの影響で家にいることが多くなっているので、気分転換にと出かけました。
愛知県や岐阜県では今のところ週末の外出自粛要請は出されていませんけど、雨模様の天気のせいもあってか人出は大変少ないと感じました。


墨俣一夜城は、信長から美濃攻略の前線基地を築く命を受けた木下藤吉郎(のちの秀吉)が1566年に一夜で築いたと伝えられていますが、真偽の程は定かでないようです。

墨俣城があったとされる場所は公園として整備されており、模擬天守(墨俣歴史資料館)が建てられています。
資料館に展示されている墨俣城の模型を見ると、城といっても砦のような形態で天守閣はなかったようです。
墨俣一夜城
大垣城を模したという歴史資料館(1991年開館)

歴史資料館の下を犀川が流れており、その堤防に約3kmにわたって桜が植えられています。
岐阜県では有名な桜の名所で、5分咲きほどの開花状況でした。
犀川桜堤
歴史資料館最上階から眺める犀川桜堤と墨俣の街並み

桜堤の近くに、かつて東海道と中山道を結ぶ脇街道として整備された美濃路の墨俣宿があります。
本陣、脇本陣、問屋、渡船場が置かれ、琉球使節や朝鮮通信使など多くの人々の往来でにぎわったそうです。
墨俣宿脇本陣
美濃路の墨俣宿   左は脇本陣跡に建つ民家


昼食は、海津市の千代保稲荷神社近くの海鮮レストラン「はなみずき」に入りました。
刺身などのボリュームがたっぷりで、値打ちだと思いました。
はなみずき 刺身御膳
「はなみずき」の刺身御膳   これだけの刺身で1500円


初めて訪れた墨俣町。

墨俣一夜城や墨俣宿などの歴史に触れることができて、有意義なドライブとなりました。

愛知牧場の菜の花畑

自宅から車で1時間ほど、日進市の丘陵地帯にある愛知牧場へ行ってきました。

ヤギやロバ、羊、ウサギなどの動物と触れ合うことができる広場や、引き馬乗り場、牛乳搾り体験、パターゴルフ、バーベキュー、季節のお花畑など、多彩な施設で1日遊ぶことができる親子連れに人気のスポットです。

菜の花が見頃だというので、初めて訪れました。
菜の花畑1
広大な菜の花畑   黄色い絨毯を敷きつめたようです   

菜の花畑2

菜の花畑の一部が「迷路」になっています。
菜の花畑3
親子連れが迷路を楽しんでいました

平日に行きましたが、牧場内の各施設は結構な人出でした。

新型コロナの影響で休校中の子ども達の姿が目立ちました。
自然と触れ合いながら、ストレスを発散してほしいものです。

大人も子供も楽しめる施設だと思いました。
プロフィール

sinpo4

Author:sinpo4
○名古屋市在住○60歳台
○趣味:ギター、ドライブ
いつまでもギターを楽しめる平和な世の中が続くことを願っています。
こんなささやかな「あこがれ(浪漫)」を胸に、穏やか(メロー)な日々を送りたいものです。

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