気になるワイヤレスシステム

最近、ボスが2万円程度で購入できるコンパクトなワイヤレスシステムを発表しました。

ギターとアンプ(エフェクター)をケーブルで繋がなくても演奏できるのです。
BOSS WL-20
左側が受信機(レシーバー) アンプやエフェクターのインプットジャックに挿します
右側が送信機(トランスミッター) ギターのジャックに挿します


こんな風に使います。
ギターとアンプにケーブルを繋ぐのと同じ手軽さです。
WL-20使用状態
コンパクトなことがよく分かります   演奏の邪魔にはなりません

15メートルの距離まで電波が届き、充電式電池はフル充電で約10時間持つといいます。
これで、音痩せやノイズなどの問題がなければ、素晴らしいと思います。



このワイヤレスシステムを見て、「欲しいな・・・」と思いました。

私が参加しているバンドは、公園やスーパーマーケット、福祉施設でのライブが多く、ほとんどの会場で自前の小型PAを持ち込みます。
小型PAはボーカル専用として使い、ギターやベースはアンプの生の音で演奏しています。

このため、本番前には音のバランス調整が欠かせません。
私は、イントロを弾いた後ギターからケーブルを外して、客席中央へ行って音のバランスを確認するようにしています。

しかし、ケーブルを外しているので、私のギターの音が客席でどのように聞こえるのかは確認できません。
こんな時、ワイヤレスシステムがあれば客席で自分のギターの音も含めて全体の音を把握することができるので、興味がわきます。


ネットで調べてみると、BOSSより安価でなかなか評判が良いコンパクトワイヤレスがありました。
XVIVE XV-U2
XVIVEのXV-U2です   2016年末から販売されているようです

充電池の持続時間は約5時間とボスの半分ですが、音が良くてノイズもほとんどないようです。


一昔前は、ギターのワイヤレスシステムというと高価で操作が難しく、送受信機ともに図体が大きくて使い勝手が良くないというイメージがありました。

デジタル機器の進化には目を見張るばかりです。

検討してみようと思います。
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盛り上がった福祉施設ライブ

今日は、愛知県北西部に位置する大口町にオープンしたばかりの高齢者施設で演奏してきました。

高校時代の同級生バンド「えれくとりっくGGバンド」の出演で、午後2時から約1時間10分 懐メロを中心にお楽しみいただきました。

私たちにとっては、1か月半ぶりのライブ。
メンバー一同、ライブをやりたくててウズウズしていました。
福祉施設ライブ1
同級生の男性ボーカルがダイアナを歌っています   

今回訪問したのはサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)といって、ケアの専門家が常駐して安否確認サービスと生活相談サービスの提供や、介護や食事サービス・洗濯・掃除などのサービスが提供される民間賃貸住宅です。

約30人の方にお聞きいただきました。
皆さんお元気な様子で、懐メロを口ずさみ、手拍子をしながらお楽しみいただきました。
福祉施設ライブ2
手拍子で盛り上がった「真っ赤な太陽」

最後の曲は「青い山脈」。
事前に歌詞カードを送っていたので、入居者の皆さんで何度も練習されたそうです。

何人かの方がマイクを持って歌ってくださいました。
福祉施設ライブ3
「青い山脈」を熱唱中です

「また来てね!」の声をいただきながら、お別れしました。

ほのぼのとした気持ちで会場を後にすることができました。


(追記)
演奏中、私のバンザンドストラトの音が少しキンキンとしていたのが気になっていました。

今回は、午前中の仕事が終わってから名古屋高速経由で会場に駆けつけた関係もあって、セットアップする時間がほとんどありませんでした。
会場に着いて、アンプ、エフェクター、ギターを繋いでチューニングしたらもう開演時間。

そんな余裕のなさもあって、満足のいく音が得られませんでした。

どんな場面でも良い音を出せるようにしたいものです。

尿道狭窄症その後(2)

一昨年の10月に前立腺全摘手術を受けてから、ほぼ1年間 尿道縫合部の狭窄に悩まされました。
尿道の内部が徐々に狭くなって、オシッコの出が悪くなってくるのです。

尿道狭窄症のイメージ
尿道狭窄症のイメージです

この間、狭窄部分の切開手術を2回受けたあと、尿道拡張治療を月1回ほど続けてきました。
この尿道拡張治療というのが、直径1cmくらいの金属の棒(ブジー)を尿道に差し込んで、狭くなった尿道を強引に拡げる荒っぽい治療で、強い痛みが伴います。

大変ストレスが溜まる治療なので、早く縁を切りたいと願っていたのですが、治療後1か月もするとまた尿道が狭くなってくるので、結局5回も治療を受けました。


ところが、昨年9月末に拡張治療を行ってからは、尿道が狭くなることはなくなりました。
やっと、治療の効果が現れたようです。

現在もオシッコは順調に出ているので、もう恐怖の治療はしなくてもよさそうです。
先日の診察で、主治医からも「多分大丈夫でしょう」と言われてうれしくなりました。

私の場合は、前立腺全摘手術に伴う後遺症として尿道狭窄症に悩まされたわけですが、「一体いつになったら治るのだろうか」という不安から解放されて安堵しています。



なお、前立腺全摘手術後は定期的にPSA検査を受けて、がん再発の有無を調べてもらっています。
前回の検査では、PSA数値は0.006と問題がないレベルでした。

あじさい寺巡り

一昨日、愛知県内であじさい寺として有名な2か所をまわってきました。

幸田町の本光寺
まず、三河のあじさい寺として知られる本光寺。
始めて訪れました。

JR東海道本線の三ヶ根駅近くにあり、1523年に建立された曹洞宗のお寺です。

東名高速を岡崎インターで降りて国道248号線経由で、自宅から1時間弱で到着しました。
お寺の駐車場は満車になる直前で滑り込みセーフでした。


あじさいの見頃を迎えて大勢の観光客が来ていましたが、広い境内なのでそれほど混雑しているとは感じませんでした。

山門前の狭い参道沿いのあじさいが見事です。
本光寺あじさいの参道
本光寺   参道を埋め尽くすあじさい

参道や境内には合わせて約1万本のあじさいが植えられているそうです。
本光寺あじさい
本光寺   広い境内もあじさいが咲き乱れています


稲沢市の大塚性海寺
本光寺のあじさいを見たあとは、尾張のあじさい寺ともいわれる大塚性海寺(しょうかいじ)へ向かいました。
大塚性海寺は、弘仁年間(810年~924年)に空海によって創建されたと伝えられる真言宗の古刹です。

幸田町から国道23号線と西尾張中央道を経由して一気に走ります。
23号線は名古屋市内の一部を除いてほぼ立体化されているので快適に走れますが、本光寺から大塚姓海寺まで約80kmの道のりがあるため、1時間半かかりました。

お寺近くにある駐車場は満車だったので、しばらく待ちました。


境内を囲むように稲沢市が整備した大塚性海寺歴史公園に約1万本のあじさいが植えられています。
園内は、ゆるやかにカーブした遊歩道を歩きながら多種類のあじさいを楽しむことができるようにレイアウトされています。
大塚姓海寺あじさい1
大塚姓海寺歴史公園   きれいに整備されています   

歴史公園の西端には高さ5m、直径40mほどの古墳があり、全体にあじさいが植えてあります。
大塚姓海寺あじさい2
大塚姓海寺歴史公園   古墳の頂上から境内を見ています


駆け足のあじさい寺巡りでしたが、美しいあじさいを堪能することができました。

ウィンドウズ10「フォト」アプリの不具合

このブログの写真は、ウィンドウズ10に付属している「フォト」アプリで編集しています。

編集といっても、トリミングした後に補正ボタンを1回クリックするだけです。
補正ボタンを押すと、くっきりと色鮮やかに補正され、見違えるような画像になります。
フォト編集画面
フォト編集画面   右の赤丸部分が補正ボタン

私のような写真編集の素人にとって、こんなに簡単に写真が補正できるのはありがたいことで、活用していました。


ところが、先月末からボタンを押しても補正できなくなってしまいました。
5月末にウィンドウズ10の大型アップデートをしてからです。

念のためにフォトを一旦削除して再インストールしてみましたが、ダメでした。

ネットで調べてみると、他でもこのような事例が見られるので、アップデートによって発生した障害のようです。
マイクロソフトがバグを直してくれるのを待っている他はないようです。


このため、今は応急措置としてフォトの手動機能でコントラストや明るさを調整しています。
しかし、残念ながら1ボタン補正ほどにはきれいになりません。

早急にバグを解消してほしいものです。



それにしても皆様のブログを拝見していると、精緻で美しい写真に目を奪われます。
どうしたらあんな写真を載せることができるのだろうと思います。

私は「縮小専用。」というフリーソフトで画像のサイズを小さくしてブログに載せているのですが、美しさに欠けます。
今後の研究課題です。
プロフィール

sinpo4

Author:sinpo4
○名古屋市在住○60歳台
○趣味:ギター、ドライブ
いつまでもギターを楽しめる平和な世の中が続くことを願っています。
こんなささやかな「あこがれ(浪漫)」を胸に、穏やか(メロー)な日々を送りたいものです。

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