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電源ケーブルでギターアンプの音は変わるか?(その2)

先日ご紹介した、ムック本の付録に付いていたオヤイデ電気製電源ケーブルをテストしてみました。

家では、延長コードにアンプのケーブルを接続していますが、今回は延長コードの影響を受けないようにコンセントに直接差し込んで試してみました。
電源ケーブルテスト
アンプ側で新旧のケーブルを差し替えながら、音をチェックします

アンプはブルースキューブのステージで、これまで使っていたケーブルと音を比べてみます。
このケーブルは、アンプ付属のケーブルをライブで紛失したため、工具店のホダカで安価なパーツを買ってきて作ったものです。

音源は、ウォークマンを接続し、何回も繰り返して聴きました。

コネクターの差し替えは、慣れるとほぼ瞬時にできるので、音が途切れることはありません。


結果は、予想どおり「何の変化もなし」でした。
音量も音質も、私の耳には新旧ケーブルの違いを聞き取ることができませんでした。

よほど耳の良い人ならその違いが分かるかも知れませんが、大多数の人には分からないだろうと思います。

考えてみれば、コンセントまで来ている家庭の電気だって高価なケーブルで宅内配線してある訳ではないし、ギターアンプにしても内部の配線材やヒューズなどのパーツに特別なものを使っている訳ではありません。

つまり、電源ケーブルを高価な電気がよく通る太いものに交換しても、その入口出口に制約があるので、音の変化を期待することはむずかしいのではないでしょうか。


残念ながら音の変化は得られませんでしたが、ケーブルを組み立てる工作を久しぶりに楽しむことができたので、良しとしましょう。
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雪の茅舎 山廃純米生酒

「雪の茅舎(ぼうしゃ)」を購入するのは2回目です。

1月に購入した純米吟醸生酒が大変美味しかったので、今度は純米酒を買ってみました。
雪の茅舎 山廃純米
雪の茅舎 山廃純米生酒

香りは、わずかにフルーティー。
一口飲んでみると、爽やかで口当たりがよく、純米吟醸生酒と相通ずる旨味をしっかりと感じることができます。

美味しい酒です。

この旨さで2300円(税別)。
大変コスパが高いと思います。
雪の茅舎 山廃純米 ラベル
酒米には「秋田酒こまち」を使っています

電源ケーブルでギターアンプの音は変わるか?

先日、栄のジュンク堂書店で楽器や音響関係の書籍のタイトルを眺めていたら、こんな本を見つけました。

「音質アップを狙うなら電源環境を改善せよ! 」という本で、何と電源ケーブルキットが付録になっています。
電源ケーブルキットが付録のムック本
電源ケーブルキットが付録に付いているムック本

音楽之友社の本で、オヤイデ電気製の1.2mケーブルと電源プラグ、IECコネクターが同梱されていて、価格は6,930円です。
付録が、価格の大半を占めてますね。

オヤイデ電気といえば秋葉原のケーブル専門店で、オーディオ、楽器関係などあらゆるケーブルを取り扱っています。
時々利用している楽器通販のサウンドハウスでもオヤイデ製の電源ケーブルを扱っていて、エントリーモデルが1万円くらいからあります。


さて、ネットなどでは「電源ケーブルを変えるとギターアンプの音が変わる」という記事をよく目にします。

しかし、私達のバンドは公園やショッピングセンターで演奏することが多く、コンセントからステージ近くまで長尺の延長コードで電源を引っ張ってくることが多いのです。
このため、いくら高価な電源ケーブルに変えても、家庭用の延長コードに接続したのでは何の効果もないだろうと思って、これまで購入を考えたことはありませんでした。


とはいうものの・・・
オヤイデの電源ケーブルキットを目の前にすると、グラグラッときてしまいます。
キットなので、値段も少し安いし・・・

そんなわけで、先日買ってしまいました。


今日、組み立ててみました。

オヤイデ電気製のパーツが3点入っています。
ケーブルの太さは直径1cm強もあり、電源プラグもコネクターも大型のガッシリしたもので、見るからに高音質を予感させます。
キットのパーツ
左から、1.2mのオヤイデ電気製ケーブル、電源プラグ、IECコネクター

組立には、ドライバー、カッターナイフ、ニッパー、ラジオペンチなどの工具が必要です。
工作は特に難しいところはありませんが、ケーブル両端の外皮とインナーシースをきれいに剥くのに手間取りました。
ケーブル端末加工完了
難関のケーブル外皮とインナーシースを剥き終わったところ

あとは、ケーブル両端に電源プラグとIECコネクターを取る付けるだけです。
ケーブルに方向性がありますので、どちらに電源プラグを取り付けるか事前に確認しておきます。

1時間ほどで無事完成しました。
完成
完成した電源ケーブル

今日はここまで。

後日、アンプに繋いでテストしようと思います。

春告げるカワヅザクラ

出勤前、勤務先近くの東橦木(ひがししゅもく)公園へ立ち寄りました。

雨に濡れて、咲き始めたカワヅザクラが輝いています。
五分咲きほどでしょうか。
カワヅザクラ
東撞木公園のカワヅザクラ   3本ある中で一番開花が早い樹です   

カワヅザクラは2月になると咲き始め、約1か月間楽しめる早咲きの桜です。
静岡県賀茂郡河津町で原木が発見されたことから名付けられたそうです。

花はソメイヨシノより濃いピンク色で、大変愛らしい桜です。
カワヅザクラ ズーム
きれいなピンク色です   

ここのカワヅザクラは、2008年に東区制100周年を記念して3本植樹されました。
カワヅザクラ碑
公園内のカワヅザクラ碑

寒暖差の激しい日が続いていますが、間もなく春を迎えます。

ホンダS800と出会う

勤務先近くの駐車場に、ピカピカのホンダS800が停めてありました。

1960年代後半に1万台余り生産されたスポーツカーで、青春時代の憧れの車でした。
S800フロント
ホンダS800   長さ3,335mm、幅1,400mmと超コンパクトです
S800になってパワーバルジ(ボンネット上のふくらみ)がつきました


オリジナルのボディーカラーは、黄、赤、白の3色だったので、塗り替えられています。
メッキ部分のサビなどもなく極上の外観なので、レストアされた車だろうと思います。

現在の軽規格(長さ3.4m以下、幅1.48m以下)より小さいボデーに、791ccと小排気量ながらホンダ得意の高回転・高出力エンジンを搭載し、0-400m加速16.9秒、最高速度160km/hという高性能を誇っていました。

特に16.9秒という0-400m加速は、当時圧倒的だったと思います。
S800リアー
後ろから見たS800   ボデーが小さいのでナンバープレートが大きく見えます
座席部分を覆うのは駐車用のトノカバー


高校時代、実家近くの江南市で開かれた自動車展示会で、S600の運転席に座らせてもらったことがあります。
大変シートの位置が低く、まるで地面に座っているような感覚で、足を前方に真っ直ぐ投げ出してペダルを踏んだことを覚えています。

S800サイド
横から見たS800

50年以上前に生産された車ですが、車幅が狭いこと以外は古さを感じさせません。
やはり、デザインが優れているのだと思います。

日本を代表する名車の一つです。
プロフィール

sinpo4

Author:sinpo4
○名古屋市在住○60歳台
○趣味:ギター、ドライブ
いつまでもギターを楽しめる平和な世の中が続くことを願っています。
こんなささやかな「あこがれ(浪漫)」を胸に、穏やか(メロー)な日々を送りたいものです。

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