街角コンサート 今回で幕を閉じる

自宅から200m程のところに「和みの散歩道」という小広場を中心とした魅力的なスポットがあります。
ここで、毎年春に開かれているコンサートを聞いてきました。

今日は午前10時から午後1時まで5グループが出演しました。
全ての出演者の演奏を聞くのは、今回が初めてです。

名古屋では朝からどんどん気温が上がり、昼には27度と暑い日になりましたが、近隣の住民約150人が音楽を楽しみました。


トップバッターはオカリナの「オカリナーモKRC」。
音量が小さいオカリナの音がよく響くようにと、高架下の空間で演奏しました。
25人という大編成で、大きな音を出していました。
オカリナーモKRC
オカリナーモKRC(オカリナ)

次は、ハワイアンの「レフア ハート」。
フルート中心の5人編成に踊り手1人というグループです。
ポピュラーなハワイアンを中心に演奏しました。
レフア ハート
レフアハート(ハワイアン)   

次は、フォルクローレの「ティエラ ブランカ」。
このコンサートには毎年出演しているそうで、なかなかの腕前です。
5月は6回もライブがあるそうです。
ティエラ ブランカ
ティエラ ブランカ(フォルクローレ)

次は、「名古屋大学付属中・高等学校ブラスバンド部」。
40人を超す大編成で、迫力ある演奏を聞かせてくれました。
名古屋大学付属中・高等学校ブラスバンド部
名古屋大学付属中・高等学校ブラスバンド部

最後は、「愛知工業大学名電高等学校吹奏楽部」。
3月25日に名電高校で開かれたコンサートに出演したメンバーが、小編成ながらまとまった演奏を聞かせてくれました。
愛工大名電高校吹奏楽部
愛知工業大学名電高等学校吹奏楽部

幅広ジャンルの楽しいコンサートでしたが、ハワイアンとフォルクローレはPAが不十分で、音量が小さかったことが残念でした。


この「和みの散歩道」は、2013年5月に高架式の都市計画道路が開通した際に整備されました。
高架道路の建設にあたっては行政と地域住民の深刻な対立がありましたが、高架下の整備に関して名古屋市と住民との協働によって魅力的な散歩道が整備されたことで信頼関係が回復されたと聞いています。

この新しい地域の魅力スポットを守り育てていくため、整備検討会に参加した方々が中心となって、「和みの散歩道の会」が設立され、今回のような取り組みを行ってきました。


しかし、残念なことに今回のコンサートを最後に「和みの散歩道の会」の活動を終了すると発表がありました。
せっかく、このコンサートが地域の住民に愛されるようになってきたのにと思うのですが、いろいろな事情があるのかも知れません。

これまで、このコンサートの開催にご尽力いただいた役員の皆様にお礼を申し上げたいと思います。
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八海山 特別本醸造

八海山特別本醸造は、酒どころ新潟県は南魚沼市の八海醸造で醸されています。

「特別本醸造」とは、精米歩合60%以下の本醸造酒が表示できる名称で、この八海山は米を55%まで削っています。

原料米に酒造好適米「五百万石」を用い、吟醸造りと同じように長期低温醗酵で醸される高品質の本醸造酒です。
八海山特別本醸造
キリッと美味しい八海山特別本醸造

八海山は、私には盆暮れ正月に飲むちょっと特別な酒というイメージがあるのですが、値打ちに販売していたので購入しました。


早速飲んでみました。
とてもスッキリしています。
どれだけでも飲めてしまうような、美味しい酒です。

キリッとした辛口ですが、ふくよかで柔らかな味わいの酒だと思います。

八海山特別本醸造裏ラベル
八海山特別本醸造 裏ラベル

ローズウッドを使うギターの輸出手続き

ご承知の方も多いと思いますが、稀少材のブラジリアンローズウッド(ハカランダ)などには以前からワシントン条約の輸出入規制がありましたが、昨年1月からローズウッド全種が規制を受けることになりました。

こんな規制は私には無縁のことと思っていたら、予期しないことでこの規制に関わったので、ご紹介します。


昨年12月に中古のレスポールスタンダードDCの購入資金として、フジゲンのセミアコMSAを委託販売に出したことは既にご報告したとおりです。

今年になって委託販売に出した楽器店から、書類に印鑑を押してほしいと連絡がありました。

店主によると、シンガポールからフジゲンMSAの購入希望があったので色々と調べてみると、このギターは指板にローズウッドが使われているため、輸出する場合には経済産業省に輸出承認の手続きをする必要があるというのです。
修正後のナット
フジゲンMSAのローズウッド指板

印鑑を押した書類は、「ローズウッドを使用しているギターを、楽器店に販売した旨の証明書」で、輸出承認申請書類の一部となるようです。

店主は、この承認手続きを初めて経験して大変勉強になったと言っていました。
また、シンガポールの購入希望者とのメールのやりとりは全て英語で、辞書を引きながら苦労したとも話していました。


手続き完了後、フジゲンセミアコはシンガポールに輸出され、無事購入者の手元に届いたそうです。


2V2Tの操作が苦手で弾きこなせなかったフジゲンMSA、シンガポールの地で活躍してくれればと願っています。

男声合唱の魅力

一昨日の土曜日、三重県桑名市のNTNシティホール(桑名市民会館)で開かれた三重男声合唱団合同演奏会を聞いてきました。

津、松阪、鈴鹿、桑名で活動している4グループによる演奏会で、桑名男声合唱団に参加している知人からお誘いがありました。

会場のNTNシティホールは1388席という大規模なホールで、2007年にリニューアルされているのでとてもきれいです。
桑名市民会館
会場のNTNホール正面   右側が大ホールです

いずれのグループも平均年齢は70歳くらいで、合唱好きな人たちによって運営されています。

最後の合同演奏を含めて約2時間のプログラムでしたが、とてもアマチュアとは思えない歌声に魅せられました。
実は、男性合唱を聞くのは初めてで、合唱にはあまり関心がなかったので途中で飽きてしまうのではと思っていましたが、グイグイと引き込まれました。

マイクなしで大ホールに響き渡る歌声の迫力と、高齢の皆さんが指揮者を見つめて胸を張って歌う姿に感動しました。

ただ少し残念に思ったのは、皆さんかなり緊張されていたようで、表情が硬かったことです。
もう少しリラックスして歌われると、より楽しい演奏会になったのではないかと思いました。


演奏が終わった後のロビーコールでも、素晴らしい歌声を聞かせてくれました。
ロビーコール
観客があふれたロビーコール   私は最前列にいたのでこの写真が撮れました

ロビーコールなんて初めて経験しました。
合唱の演奏会のあとではよく行われるようです。

ロビーコールのあと、出演した知人と握手を交わすことができました。
ホッとした様子でした。     

スマホのバッテリー交換

スマホを使い始めてから、初めてバッテリーを交換しました。
2014年12月に購入したので、3年4か月での交換となります。

以前は3日は持っていたものが、1日くらいで空になるようになりました。


まだまだ支障なく使えますが、auに聞いてみると価格は3500円程度で、2700円分あるポイントが使えると分かったので、新品のバッテリーを購入しました。

このギャラクシーS5のように自分でバッテリーを交換できる機種は、バッテリー交換のためにスマホを店に預ける必要もないし、データをバックアップする必要もないので、気軽に交換できます。
何より交換費用が安価なことが魅力です。


昨日交換しました。
交換は簡単で、電源を切ってから裏蓋を外してバッテリーを入れ替えるだけです。
バッテリー交換
バッテリー交換前   右が新たに購入したバッテリーです

私のスマホの使い方は、ネット閲覧とスケジュール管理が中心で、たまにメールやラインをやる程度なので、3年以上持ったのではないかなと思います。

新旧のバッテリーはまったく同じ形状ですが、よく見ると、古い方が「MADE IN KOREA」、新しい方が「CELL MADE IN KOREA ASSEMBLED IN VIETNAM」となっています。
バッテリー比較
左(旧) 韓国製   右(新) セルは韓国製、組み立てはベトナム

これで、また3日くらいは充電する必要がなくなると思います。

ギャラクシーS5は使いやすくて高性能のスマホで、購入してから3年以上たちますがサクサクと軽快に作動します。
故障がなければ、新しいバッテリーの寿命を迎える3年後も愛用していると思います。
プロフィール

sinpo4

Author:sinpo4
○名古屋市在住○60歳台
○趣味:ギター、ドライブ
いつまでもギターを楽しめる平和な世の中が続くことを願っています。
こんなささやかな「あこがれ(浪漫)」を胸に、穏やか(メロー)な日々を送りたいものです。

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