ギターとアンプのパーツ箱を片付ける

私のささやかなパーツ箱をご紹介します。

ギターやアンプのメンテが好きなので、少しずつパーツが増えてきました。
大きめの引き出しをパーツ箱として使っているのですが、雑然としてきたので、今朝思い切って断捨離しました。
パーツ箱
整理後の引き出しの中   パワー管の下の透明ケースは小物パーツ入れ、下の「Kaise」は小型テスターです

この倍以上の量のパーツ類が入っていたのですが、今後使う見込みが少ないものはどんどん捨てることにしました。
思い切ってやってみると、スッキリとします。

小物パーツ入れの中も片付けました。
小物パーツ入れ
小物パーツ入れ   ネジ類は右上の小さなケースに整理しました

今まで、必要なパーツを探すことが大変でしたが、これですぐ取り出すことができると思います。

どんなことでも一つずつ片付いていくというのは、気持ちが良いものです。
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ギターの材

ギターはたくさんのパーツで組み上げられていますが、そのパーツのうちで一番大きくて重いものは材です。
そもそも、ボデーやネックなどの材がなければ、ギター自体成り立ちません。

また、材以外のパーツは好みに応じて他のものに交換することができますが、材を交換するということは通常考えられません。
(一部でオプションのネックが販売されているギターがあります)

こんなことから、材はギターのなかで最も基本的なものだと思います。
ギターボデー アッシュ材
アッシュ材のストラトボデー


しかし、私はギターを買うときに、材でギターを選ぶということはありません。
好きなギターを買ったら、たまたま材が〇〇〇〇だったということにすぎません。

これは、材は大事なものだが、材によって大きく音が変わるようなものでもないと考えているからだろうと思います。


ネットでは、ギターの材について性質や音の特徴などを解説した記事をよく見かけます。
関心がありますので、興味深く読ませてもらっています。
(例) マホガニー/柔らかくて暖かい音、アッシュ/メリハリの効いた音、アルダー/クセのない音・・・等

確かに材の硬さや重さの違いによって、出てくる音に違いがあることは間違いないことでしょう。
でも、その音の違いがどの程度かということになると、私はごくわずかな違いしかないのではと思うのです。


材の違うバンザンドのストラトタイプを2本持っていますが、アッシュボデーのものとアルダーボデーのものを同じ条件で弾き比べてみても明確な音の違いは感じません。
もっとも、音の違いを聞き分ける能力が低い私の耳では、わずかな違いも分からないということかも知れませんが。
ボデー材比較
左 バンザンドSTV-R2のアルダーボデー   右 STV-R1のアッシュボデー


ギターは、材やその形状、ピックアップなどの全体の組み合わせによって、音が決まってくるものだろうと思います。

しかし、材による音の違いは限定的であっても、材の性質や特徴を承知しておくことは大切なことだと思っています。
材やピックアップなどギターのパーツについて理解を深めることは、ギターを一層愛することに繋がるのではないでしょうか。

バンザンドSTV-R2をばらしてみる

尿道狭窄症の再手術を受けるため短期間入院していましたが、無事退院できました。
この間ブログを更新できませんでしたが、ご来訪くださった皆さまに厚くお礼申し上げます。

手術でおしっこが気持ちよく出るようになったので、困っていた頻尿が改善されていくと思います。
今年2月末に尿道狭窄症の手術を受けてから2か月少しでまた尿道が狭くなってきたため、今回2回目の手術を受けたものですが、これで完治してほしいと願っています。

当分の間は、自転車に乗ったり、運動やアルコールを控える以外は特段の制限はありません。



今日は退院後の気分転換に、3月に購入した中古のバンザンドSTV-R2の内部を覗いてみることにしました。
購入後2回のライブがあったため、リハーサルや自宅練習などでこのギターを酷使したので、弦交換をするついでにばらしてみました。
STV-R2ボデー
ザグリや導電塗料の塗装など、普段は見えないところも丁寧に仕上げてあります

STV-R2ピックガード
ピックアップはビンテージプラス、コンデンサーはオレンジドロップです


STV-R2ネックデイト
ネックデイトは2005年4月4日とサインされています

造りの良さに定評があるバンザンドだけあって、雑な部分は見当たりません。
私は、音の良さもさることながら、丁寧な工作がしてあるかどうかという点を気にする方なので、ピックガードを外してみて安心しました。(自己満足の世界ですね)


STV-R2を購入してから、このギターばかり弾いているので、2か月でバックルが当たる部分の塗装が大きく剥がれてしまいました。
購入したときにはバックル傷は全くなかったのですが、塗装が薄いためでしょうね。
STV-R2バックル傷
バックル傷   この調子で弾いていると、どんどん剥がれていきそうです

ストラトタイプは、多少の傷があってもそれ程気にすることなく弾けるギターだと思います。
どんどん使っていこうと思っています。


以前、アッシュボデー、メイプルネックのSTV-R1をメンテしたときに撮った写真がありました。
こちらのボデーは、10年以上にわたる使用で傷だらけです。
STV-R1ボデー・ピックガード


ネックとピックガードを取り付けたあと、弦を張ってオクターブチューニングと弦高チェックして完了。

久し振りのギターメンテ。
手術で受けたストレスが和らいだように感じます。

ホンダS800に遭遇!

仕事の帰り道、交差点で右折待ちをしている往年の名車ホンダS800に出会いました。
これはめずらしいと、スマホでパチリ。
ホンダS800 2
テールライトの形状からS800と分かります   S500とS600は丸形です

50年も前に生産された車です。
塗装の色つやの良さ、しっかりした幌、クォーンという気持ちよいエンジン音などから丁寧にレストアされた車だろうと思います。


S800は、S600の後継車として1966年から1970年にかけて約11000台が生産されました。
ホンダお得意のDOHC高回転エンジンは、わずか791ccの排気量から最高出力70PS、最大トルク6.7kgを絞り出し、最高速度は160km、0-400m加速は16.9秒と発表されていました。

車体は大変コンパクトで、全長約3.3m、全幅1.4mと現在の軽自動車より一回り小さい大きさです。
私は、高校生の頃に実家近くで開催された小規模な自動車展示会でS500の運転席に座らせてもらったことがありますが、窮屈な車だなと感じました。
ただ、足は真っ直ぐに前に伸ばせたと記憶しています。


大好きな車のひとつです。
良いコンディションのS800に遭遇して、「大事にしてもらえて良かったね」と声をかけてやりたい気持ちになりました。


おことわり

今年2月末に尿道狭窄症の切開手術をしましたが、4月下旬頃からおしっこの勢いが弱くなり始めました。
先週の尿道内視鏡検査で、切開した部分がまた狭くなっていることが判明したので、再手術を行うことになりました。

明日から4日間の予定で入院します。
このためブログの更新ができないと思いますが、よろしくお願いします。

盛況 スーパーマーケットでのライブ

今日は、津島市にある大規模店の特設ステージで演奏してきました。
高校時代のバンド仲間を中心にして3年前に再結成した「えれくとりっくGGバンド」のライブです。

会場がリフォームの最中で客席が少し狭くなっていましたが、1階、2階、3階合わせて100人ほどのお客さんにお聞きいただきました。
大型スーパーでのライブ
真っ赤な太陽を歌っています   女性ボーカルのサングラスに注目ください

実はハプニングがありました。
昨日、女性ボーカルから急性の顔面麻痺に罹ったので歌えないかも知れないと連絡があったのです。

このバンドは演歌が好きな女性ボーカルの歌唱力を頼みとするところが大きいので、これは困ったと思いましたが、ベンチャーズを増やして対応しようと心づもりしてライブを迎えました。

会場に来た女性ボーカルを見て一安心。
思ったより元気です。

確かに目や口が少し歪んでいますが、歌えるとのことです。
このサングラスは、目を気にしてのものです。

無理しなくて歌えるだけでいいよとメンバーから声をかけましたが、結局セットリストどおり歌いきりました。
彼女のおかげで普段どおりの演奏ができ、大勢のお客さんに喜んでいただくことができました。
ライブ会場全景
2階席から見た会場全景です

17曲を1時間10分ほどでお聞きいただきました。
やはり中高年のお客さんが多くて、手拍子などもいただき、大いに盛り上がりました。


ちょっと残念だったことは、持ち込んだPAの調整が不十分で、ハウリングが多かったことです。
ライブが始まる前のリハのときには良い音だったのですが、本番が始まったら目立つようになりました。

2台の小型PAを連結して使っているので調整が難しい面がありますが、今後の課題です。


私のギターは、目立つようなミスもなくてホッとしています。
この2週間ほど毎日のように練習したことが、良かったのかも知れません。


1年ぶりの大型スーパーでのライブ、大勢のお客さんにお楽しみいただけたことは、メンバーにとっても大きな喜びです。
また、企画してみようと思っています。
プロフィール

sinpo4

Author:sinpo4
○名古屋市在住○60歳台
○趣味:ギター、ドライブ
いつまでもギターを楽しめる平和な世の中が続くことを願っています。
こんなささやかな「あこがれ(浪漫)」を胸に、穏やか(メロー)な日々を送りたいものです。

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