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八海山 特別本醸造

先日、カインズホームへ買い物に行くと、入口付近に日本酒がドーンと積まれていました。
正月用の酒ですね。

久保田、越乃寒梅、八海山、月桂冠など有名どころの酒が多かったです。

選んだ酒は、八海山の特別本醸造。
八海山の普通酒も置いてありましたが、こちらにしました。
八海山 特別本醸造

八海山の定番酒 特別本醸造は、大変美味しくて人気があります。
数ヶ月おきに飲み会を楽しんでいるハイキング仲間でよく行く居酒屋「素材屋」でも、八海山は毎回みんなが注文します。


正月用にと思っていましたが、その晩 友人が訪ねてきたので開けました。
友人とともに、「これは美味しいね」と杯がすすみました。

新潟県を代表する酒造好適米「五百万石」を55%まで磨いて、吟醸酒と同じように長期低温醗酵して醸されているそうです。

すっきりしていますが、ふくよかで柔らかな味わいです。
とても美味しい酒です。
八海山特別本醸造 裏ラベル
八海山特別本醸造 裏ラベル

常温で飲みましたが、燗を付けても美味しいと評判なので試してみようと思います。
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薪ストーブがあるレストラン

以前にもご紹介した、小牧市のリハビリジム近くにあるログハウスのレストラン「ぼだい樹」です。

ジムでトレーニングが終わったあと、久し振りに立ち寄りました。
ぼだい樹 玄関
レストラン「ぼだい樹」の玄関です
時々ライブをやっていて、ドアの右側にチラシが貼ってあります


店に入ると薪ストーブがつけられていて、とても暖かです。

薪ストーブの魅力は、何と言っても揺らめく炎と、木がパチパチと燃える音やにおいだと思います。
心身をほっこりと暖めてくれます。
薪ストーブ
炎の揺らぎは、いつまで見ていても飽きません

落ち着いた空間で、いつもの、きのこのパスタと、ポークロース肉のハーブ パン粉焼きのランチセットをゆっくりといただきました。

ランチには、サラダ、パンかライス、デザート、飲み物が付きます。
飲み物は、私はハーブティーが好きです。

料理には、自家栽培の野菜とハーブが使われているとかで、美味しいと思います。
どちらのランチセットも1000円ちょっとと、リーズナブル。
店内
落ち着いた雰囲気の店内

畑の中にある隠れ家的な、おすすめのレストランです。

新しいギターのメンテ

先日中古で購入したチャーのカリズマモデル、早速バラしてみました。

フェンダーのネック接合部分の造りは国産ほどカッチリしていないといわれますが、そんなことはありませんでした。
ネック取り付けねじを外しても、簡単にネックが外れないほどタイトです。
丁寧に作られていると思います。
ネック取り付け部分
ネックデイトは、2011年11月3日とスタンプされています

ピックガードを外すと、ボデーのセンターピックアップ部分に数字がスタンプされていますが、これは意味不明です。

ノイズ対策は、ボデーには施してありません。
ピックガード側だけです。
ボデー

ピックアップやポット、スイッチを繋ぐ配線は、きれいに処理されています。

ピックアップはマスタービルダーのポール・ウォーラーがデザインしたものだそうです。
ピックアップ

順ぞりが大きめだったので、ロッドを少し締めてからネックを取り付けました。
他には、ネジ類を増し締めした程度で、特に手を入れる箇所はありませんでした。

弦をエリクサーに交換して、弦高とオクターブ調整をしてメンテ完了。


アンプに繋いで音を出してみました。
音出し
いやあ、本当に渋~い色です   黄土色というのでしょうか?

バンザンドのストラトに比べると、キラリとした音です。
なかなか良い音だと思います。

ノイズはまったく気になりません。


気になる点がひとつ。
2弦と3弦をミドルポジションで強く弾くと、少しビビることです。

弦高は12フレットで1.6mm程度なので、特に低いということはありません。
ネックの反りは正常なので、今のところ原因不明です。

しばらく使ってみて、直らなければ専門家に見てもらおうと思っています。


このギターのライブデビューは、今月23日の大高緑地クリスマスコンサートの予定です。
大きな音量だと、どんな音が出るか楽しみです。

チャーのシグネチャーモデル Charizma(カリズマ)

この1年間、ケースに入れたままだったレスポールスタンダードDCを下取りに出して、新しいストラトを購入しました。

レスポールDCは、ブルーの美しさと1V1Tの操作性のよさに惹かれて、昨年暮れに中古で購入したものです。

しかし、抱えたときのバランスに難があり(ヘッドが下がる)、歪ませたときの音質も好みでなかったことから、購入直後のライブで1度使っただけでした。


やっぱり弾いてこそのギターですので、このギターは手放すことにして、一番弾きやすいと考えているストラトの中古を探していました。

そこで見つけたのが、このチャーのモデルです。
生産台数はわずか200本だそうです。

カラーも他では見られない、何とも渋~い色です。
チャー カリズマ
フェンダーカスタムショップ Charシグネチャーモデル “Charizma”

店の話によると、前のオーナーはほとんど弾かずに飾っていたとか。
このため、ボデーの傷はわずかだし、フレットも減っていないという新品に近いギターです。

2012年の1月製で、重量は3.48kg。
ストラトとしては標準的な重さです。

中古のギターを購入すると、1度バラしてメンテすることにしています。

メンテが終わったら、あらためて詳細をお伝えしようと思います。

盛り上がった年金者組合望年会ライブ

昨日の午後、高校時代の同級生バンド「GGバンド」で、毎年恒例の年金者組合千種支部 望年会に出演してきました。

今回は、いつもと趣向を変えて、参加された皆さんに切なくて甘酸っぱい青春時代を思い起こしていただこうと、「失恋ソング」を特集して約30分間お楽しみいただきました。
年金者組合 望年会1
失恋ソングの定番「オリビアを聴きながら」を歌っています

演奏が始まると、手拍子や掛け声をいただいたり、踊っていただいたりと大変盛り上がりました。
いつもながら、年金者組合の方はとてもパワフルでノリノリで聞いていただけるので、我々も気持ち良く演奏できます。

スローバラードの「オリビアを聴きながら」は、練習ではイマイチの出来でした。
ゆっくりとした曲は老人バンドには あらが目立って難しいものですが、本番ではピタリと息が合って大きな拍手をいただきました。

一方、ベンチャーズの「京都の恋」ではサビに入るところで大間違いをして、やり直しをすることに。
皆さん、ビールを飲みながら聞いているので、この間違いも大受けでした。
年金者組合 望年会2
手拍子で盛り上がる望年会の会場   約120人の方にお楽しみいただきました

演奏が終わったあと、女性の方から「よく指が動きますね」と声をかけていただきました。
てれくさくて、「指はあまり動かないし間違えてばかりなので、お恥ずかしい限りです」とお答えしました。


機材を片付けてからは、イタリアンレストランで忘年会を兼ねての打ち上げ。
どのメンバーも、皆さんが楽しんでいることがよく分かって気持ちよく演奏できたと、感想が一致しました。

ビールやワインを飲みながら、健康のことやレベルアップに向けての課題、新たな練習曲などをワイワイと語り合いました。

楽しい時間を過ごしているうちに、疲れがほぐれていきました。
プロフィール

sinpo4

Author:sinpo4
○名古屋市在住○60歳台
○趣味:ギター、ドライブ
いつまでもギターを楽しめる平和な世の中が続くことを願っています。
こんなささやかな「あこがれ(浪漫)」を胸に、穏やか(メロー)な日々を送りたいものです。

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