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早くも満開 千種駅西の早咲き桜

今日、錦通りから中央線西側沿いの道路に入り、北に向かって走っていると、満開の桜が目に入ってきました。

JR千種駅を少し過ぎたあたりで、セブンイレブンの前です。
2つの区画に、それぞれ5本くらい植えてあります。

桜の種類は分かりませんが、見事な咲きっぷりです。
タクシーの運転手さんや、通りがかりの人が写真を撮っていました。
千種駅西セブンイレブン前
千種駅西の早咲き桜  名古屋で一番早いかも?

千種駅西の早咲き桜
近寄ってみると・・・  カワヅザクラほど濃いピンク色ではありません

名古屋市内の早咲き桜といえば、東区の桜通泉二丁目交差点から北へ約1.4km続く「オオカンザクラの並木道」が有名です。

千種駅西の桜を見たあとで、どんなものだろうと行ってみましたが、まだ3~4分咲きといったところでした。
オオカンザクラ
オオカンザクラの並木道  見頃はもう少し先になります

思わぬところで見つけた早咲き桜。
グーグルマップを拡大してみると、「花見スポット」となっているので、私が知らなかっただけかも知れませんね。
地図
グーグルマップに「花見スポット」と記されています  ピンク色は千種駅ホーム
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キャラバンは本当に難しい

数日前からベンチャーズのキャラバンを練習しています。

3月10日に開かれる地域のコンサートで、「1人ベンチャーズ」をやることになっていて、キャラバンを演奏することにしました。

キャラバンは、これまでも「ゼロメートル地帯」や「GGバンド」のライブで何度か演奏しています。
しかし、とても難しい曲なので、いつも手抜きの「なんちゃってキャラバン」です。

特に難しいのは、ドラムソロのあとの超高速ハンマリングとプリングの繰り返しです。
これは、どれだけ練習しても全くできません。

先日、YouTubeでキャラバンの奏法解説を探していたら、大変分かりやすい動画を見つけました。

キャラバンの奏法解説動画  8分20秒あたりから難関部分です

ノーキー・エドワーズの奏法がよく解析されていて、出色の解説だと思います。

この動画を参考にして練習を繰り返していると、いつかはできるような気がしてきます。
そんな気にさせる、素晴らしい解説です。


今やっている練習は、キャラバンのリードギターマイナスワンカラオケの再生速度を「聞々ハヤえもん」で95%に落として、その速度であまり手抜きしないようにと努めています。

95%の速度でも上手くできませんが、何とか本番までには物にしたいと思います。

地下鉄千種駅にスタバが入っていた

昨日、用事があって地下鉄千種駅で下車しました。

地下2階のホームから地下1階のコンコースへ出ると、何とスターバックスがあるではありませんか。
スタバは、改札の中からでも外からでも利用できるようになっています。
スタバがあった
地下鉄千種駅の改札の中にあるスタバ

千種駅は、多分5年以上利用していないと思います。
リニューアルされて、斬新なデザインの駅に変貌していました。

以前は、改札西側のホームの上が地下街になっていました。
地下街には書店があって、現役の頃は仕事の帰りに時々入ったことがあります。

地下街があった方に行ってみると、店舗は撤去されてモダンな通路になっています。
リニューアルされた地下街
以前の地下街はきれいな通路に  キノコのような椅子がユニーク

経緯を調べてみると、1960年の地下鉄開業時に地下街が設けられて12店舗ありましたが、2013年に閉鎖されたということです。

その後、2022年から2023年にかけて駅全体がリニューアルされて、現在の姿になりました。

国民学校実施記念碑

自宅近くの高見小学校の体育館東側に「国民学校実施記念」と彫られた石碑が建っています。

学校東側の歩道から、フェンス越しに目に入る石碑です。
国民学校実施記念碑
高見小学校の「国民学校実施記念」碑

これまであまり気にしたことはありませんでしたが、少し調べてみました。

ブリタニカ国際大百科事典によると、「1941年3月国民学校令が公布され,同年4月からそれ以前の小学校が国民学校に改められた。初等科6年,高等科2年で,ほかに特修科 (1年) をおくこともできた。「皇国ノ道ニ則リテ初等普通教育ヲ施シ国民ノ基礎的錬成ヲ為ス」ことを目的とした。この名称はドイツのフォルクスシューレによったものであった。教科の編成を改め,教科書も新しく編集された。第2次世界大戦後は 47年の新学制により,初等科は新制の小学校に改められ,高等科は新制の中学校設置の母体となった」・・・と解説されており、戦時体制がすすんでいく中で行われた変更であることが分かります。

子どもたちは将来の戦争の担い手であるため、学校では軍国主義教育が押しすすめられ、儀式や学校行事、団体訓練が重視されたといいます。


この石碑は、小学校が国民学校に変わった1941年に建立されたものではないでしょうか。
歩道からは石碑の裏側が見えませんが、建立の時期が彫ってあるかも知れませんね。
高見小学校
現在の高見小学校  壁面には桜が描かれています

揚輝荘の地下トンネル初公開

数日前の中日新聞に、揚輝荘の「謎の地下トンネルが初公開」・・・と記事が載っていたので、今日行ってきました。

揚輝荘は、覚王山日泰寺の近くに大正から昭和初期にかけて造られた松坂屋初代社長の別荘で、トンネルは揚輝荘の迎賓館として建てられた山荘風の建物「聴松閣」の地下から、見ることができます。
聴松閣
トンネルを見ることができる聴松閣  1937年建築の迎賓館です

トンネルは、午前10時半と午後2時からの1日2回、館内ガイドの一環として見学することができます。

新聞に載ったこともあって、平日にもかかわらず30人以上の人たちが詰めかけていました。
ガイドの説明を聞く人たち
ガイドの説明を聞く大勢の見学者

聴松閣はこれまでに何度か来ていますが、ガイドの説明を聞くのは初めてです。
しかし、残念ながら見学者が多くてガイドの声が聞き取りにくかったです。

これまでは、写真のように地階からさらに階段下にあるトンネルの入口部分しか見ることができませんでした。
トンネル入口扉
地階から見たトンネル入口  これまでは入口まで行くことができませんでした

今回は、トンネル入口まで下りて、トンネルの内部を見ることができます。
トンネル内部
トンネル入口から内部を見る

トンネルは全長170mありましたが、マンションの基礎工事などで大半は埋められ、公開部分のみトンネルの形が残っているそうです。
トンネルが掘られた目的は分かっていなくて、第2次世界大戦中には防空壕として活用されたそうです。

公開は2月29日まで。
聴松閣の入場料300円で見学することができます。
プロフィール

sinpo4

Author:sinpo4
○名古屋市在住○70歳台
○趣味:ギター、ドライブ
いつまでもギターを楽しめる平和な世の中が続くことを願っています。
こんなささやかな「あこがれ(浪漫)」を胸に、穏やか(メロー)な日々を送りたいものです。

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