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秋まつりに遭遇!

昨日はめずらしく日曜出勤でした。

勤務先近くの建中寺前では、名古屋まつりと同時開催の東区区民まつり「なごやかまつり・ひがし」が盛大に行われていました。
昼までの勤務が終わったあと立ち寄ってみました。

ちょうど、愛知県警察音楽隊が建中寺の山門前で演奏していました。
ここがメインのステージになっているようです。
県警音楽隊
愛知県警察音楽隊   素晴らしい演奏でした

県警音楽隊は、40人の隊員が年間200回も演奏しているそうです。
ほとんど毎日のようにどこかで演奏しているのですね。

私は現役時代に職場のブラスバンドに20年間ほど参加していて、毎年の定期コンサートを楽しみに練習していました。
そんな頃、県警音楽隊や名古屋市消防音楽隊は憧れの存在で、「あんな風に演奏できたらいいね」とメンバーとよく話していたものです。


しばらく聞いていると、大河ドラマ「西郷どん」のテーマ曲など新しい曲も披露していました。

若手女性警察官によるカラーガード隊も何曲か演技しました。
県警音楽隊2
カラーガード隊「フレッシュ・アイリス」の演技

カラーガード隊が登場すると、会場が一段と華やぎます。
屋外での演奏には欠かせないと思いました。


PAブースは、ご覧のとおりです。
PAブース
広い会場に対応するための巨大なEV製スピーカーが目を引きます

このあと予定されていた山車揃えを見たかったのですが、リハビリジムへ行く予定があったので県警音楽隊の演奏を聞いて帰りました。


ジムへ行く途中にある春日井市役所でも「春日井まつり」を開催中で、大勢の人たちが詰めかけていました。

秋まつりシーズンですね。
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岐阜県のマチュピチュ? 苗木城趾

久し振りに岐阜県中津川市をドライブしてきました。
目的地は、続日本100名城に選定されている国指定史跡の山城「苗木城趾」です。

城跡のふもとにある「苗木遠山史料館」前に車を停めて、ゆるやかな坂道を登ります。
10分ほど歩くと、見事な石垣があらわれてきます。
苗木城趾 石垣
風吹門(大手門)付近の石垣   風吹門は史料館に保存されています

今日は、苗木城まつり開催中で、入口近くの広場では露店がたくさん出ています。
焼き芋を買って天守跡の方へ登り始めると、ゴロゴロと雷が鳴り出しました。
中津川に着いた時には晴れていたのに。

にわか雨が降り出すと避難するところもないので、急いで天守跡展望台を目指しました。
苗木城趾 天守跡
天守跡に造られた展望台

展望台の下まで来た時にパラパラと降り始めました。
展望台に登るのはあきらめて、抜群の景色をカメラに1枚納めて引き返すことに。
苗木城趾からの展望
展望台付近からは360度の大パノラマです      

早足で苗木遠山史料館まで戻ったところで、本降りに。
すべり込みセーフでした。

立派な史料館は、苗木領と苗木城に関する貴重な資料が展示されていて、なかなか見応えがあります。

苗木城は、1532年頃に苗木領主の遠山氏によって築城されたとされていて、1871年(明治4年)に廃城となるまで、遠山氏12代の居城として使われました。
苗木城CG
CGの看板が立っていました   忠実に再現しているそうです

初めて訪ねた苗木城趾。
マチュピチュとは言い過ぎかも知れませんが、素晴らしい山城だと思います。

秋の大高緑地

先日の大高緑地秋まつりコンサートが最後のステージとなった「ナイスビートジャズバンド」のメンバーで、大高緑地コンサートの企画運営にご尽力いただいたOさんと、お会いしてきました。


大高緑地での集合時間よりかなり早く到着したので、園内を回って写真を撮ってきました。

紅葉は11月に見頃を迎えますが、一部では色づき始めていました。
テニスコート駐車場
一番早く色づくテニスコート駐車場のアメリカ楓(ふう)

園路
園路のアメリカ楓も少し色づいています

四季桜
若草山東児童園の四季桜   11月中頃に見頃を迎えます

大高緑地に2016年7月にオープンした恐竜のテーマパーク「ディノアドベンチャー」近くへ行ってみました。
なんと駐車場から実物大の恐竜が見えましたよ。
恐竜


今日お会いしたOさんは、毎回のコンサートをビデオカメラ3台を駆使して撮影し、編集して出演者に届けてくださっています。
出演者からは、「素晴らしい映像」と評判です。
これからもビデオ撮影は続けていただけるとのことで、うれしい限りです。

ナイスビートジャズバンド解散で寂しい様子でしたが、これからもお元気で音楽活動を続けられることを祈っています。

高齢者講習を受講しました

今日、運転免許更新前の高齢者講習を受けてきました。

私の運転免許証は、来年の2月24日が有効期限です。
この有効期限内に70歳になるので、高齢者講習を受けないと免許証の更新ができないという訳です。

こんな講習があるなんて知りませんでした。
新しい制度かなと思いましたが、すでに1998年から義務化されていたということです。
私の認識不足でした。


高齢者講習は、自動車学校が行います。
自宅から近くて交通の便がよい、星が丘自動車学校を選びました。 
星が丘自動車学校
星が丘自動車学校   近隣に大学や東山動植物園があります

講習は、朝の8時30分から約2時間。
目の検査(普通視力、夜間視力、動体視力、視野)と座学で約1時間、実車講習で1時間弱という内容です。

全ての講習を3人一組で受講します。

高齢者講習では特に実車講習が重視されているそうで、1台の車に講師と受講者3人が乗って、1人15分程度づつ交代しながらハンドルを握ります。

講師の指示にしたがって、車庫入れ、S字カーブ、クランク、急発進・急ブレーキなどを順次行っていきます。
講師と受講者が同乗しているので少し緊張しましたが、まずまずスムーズに運転できたと思います。

受講後交付された終了証明書を、免許更新の際に持っていくことになります。

無事講習が終わってホッとしました。


自動車学校の近くにある東山動植物園星が丘門と商業施設の星が丘テラスへ立ち寄ってから帰途につきました。
東山動植物園星が丘門
東山動植物園星が丘門   植物園へはこの入口が便利です

星が丘テラス
星が丘テラス   ファッションやレストランなどの洒落た店がたくさん入っています

VWザ・ビートルが生産終了に

この9月、メキシコ工場で作られているザ・ビートルが来年7月に生産を終了すると発表されました。

1938年に生産開始された「ビートル タイプ1」のイメージを残したデザインで、なかなか魅力的な車だと思います。
ビートル タイプ1
世界最多の2152万台が生産されたビートル タイプ1

ザ・ビートル
ビートル タイプ1のデザインを踏襲したザ・ビートル

ザ・ビートルは1998年に生産が始められた「ニュービートル」の後継車で、2011年に登場しました。
ちょっと古めかしいデザインをまとっているのものの、ゴルフをベースにして造られているので走行性能などは問題ありません。

現在も国内で年間5000台ほど安定して売れているようです。

残念ながら次世代登場の予定はないようで、ビートル80年の歴史に終止符が打たれることになります。


ところで、若い頃に叔父が乗っていたビートル タイプ1に乗せてもらったことがあります。
エンジン音がバタバタして大変賑やかな車だなあと感じた記憶があります。
当時私は、軽としてはエンジン音が静かなホンダライフに乗っていたこともあって、余計騒々しく感じたのかも知れません。

また、いとこがメジャーでビートルとライフの室内幅を測ったところ、ほぼ同じでした。
なんとビートルは、旧規格の軽と同じ室内幅だったのです。

ビートルはボデーの割には室内が狭い車でした。
古い設計の車だから仕方ありませんね。
プロフィール

sinpo4

Author:sinpo4
○名古屋市在住○60歳台
○趣味:ギター、ドライブ
いつまでもギターを楽しめる平和な世の中が続くことを願っています。
こんなささやかな「あこがれ(浪漫)」を胸に、穏やか(メロー)な日々を送りたいものです。

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