ドゥカティS4R

勤務先近くで見つけました。
帰路、いつもの経路を少し変えてみたら、置いてありました。

イタリアのバイクメーカー「ドゥカティ(Ducati)」の人気車種「S4R」だと思います。
ドゥカティS4R

こんなバイクを見ると、気分が高揚して、ついしげしげと見てしまいます。
私はバイクの免許を持っていませんが、メカニカルなバイクの機能美に惹かれます。
ストラトキャスターの機能美に通じるところがありますね???

「S4R」は2004年から発売されていて、ドゥカティお得意のL型2気筒エンジンを搭載しています。
排気量は996cc、最大出力は117psとハイパワーです。
リヤの片持ち式スイングアームや片側にまとめられたマフラーが特徴です。

写真のバイクは、後に発売された「S4Rテスタストレッタ」かも知れません。
排気量は998ccとほとんど変わりませんが、最大出力は130psにパワーアップされています。


ネットで見てみると、維持費が結構かかるようです。
カムシャフトを駆動するタイミングベルトが2万キロ以内に交換、乾式クラッチの持ちは1万キロ程度などといわれていて、それぞれ交換費用が数万円程度かかるようです。

街中でドゥカティに出会うことはめずらしくありません。
それもそのはず、2016年度の国内新規登録台数は2439台で、輸入小型二輪車ではハーレー、BMWに次いで第3位になります。

きっと「維持費がかかっても乗りたい!」 という方が多いのでしょう。
そんな気持ちにさせるスーパーバイクだと思います。
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獺祭 純米大吟醸50

山口県岩国市で旭酒造が醸している人気酒「獺祭(だっさい)」の純米大吟醸50です。
旭酒造は純米大吟醸しか造らないというこだわりの酒蔵で、蔵の平均精米率は41%といいます。

名前の「50」は精米歩合を表していて、この蔵では一番リーズナブルな酒です。
獺祭 純米大吟醸50

定価は3080円ですが、まずこの値段で買うことはできません。

プレミア価格になっていて、近所の酒販店では定価の倍以上で販売しています。
アマゾンで4000円台位です。
これでも、一時よりはかなり安くなっているそうです。

私は、カインズホームで数量限定で特価販売しているのを見つけました。
居酒屋で飲んだことがあって、美味しい酒だと思っていたので、一度家で飲んでみようと1本求めました。


よく冷やして飲んでみました。
やはり、飲みやすくてとても美味しいと思います。
ちょっと甘口で、サラッとした味です。

薩摩切り子
3年ほど前に旅した鹿児島で求めた薩摩切子に注いでみました
こんな酒器が合う酒だと思います


獺祭の中では一番値打ちな酒ですが、ちょくちょく飲めるような値段ではありません。

2000円くらいで、美味しい酒を探していこうと思います。

メトロノームアプリ4種を試す

先日メトロノームをドラムのカウント出しに活用した旨の記事を書きました。

その後メトロノームはドラマーに貸していますが、ギターの自宅練習の際に使いたいことがあります。

そこで、スマホのメトロノームアプリを導入することにしました。
実は、先日参加した現役時代のブラスバンドOB会で指揮者が使っていたのを見て、気になっていたのです。

適当に4つの無料アプリを選んでインストールし、使い心地などをサラッとチェックしてみました。
その結果、わざわざ市販のものを買わなくても、十分に実用的だということが分かりました。


インストールしたのは、次の4つです。(アンドロイドアプリです)

いずれもタップ機能(曲のテンポに合わせてタップボタンをトントンと押すと、その曲のテンポが表示される機能)が付いています。
この機能は必須だと思います。

無料アプリなので、Rhythmos(リュトモス)以外は画面の一部に広告が入ります。

1 Tempo Lite(テンポ ライト)
Tempo Lite
特徴
〇クリック音は、3種類と少なめです。
〇テンポの変更は、テンポ数字の右側にある+-のボタンで行います。ボタンを長押しすると10ずつ増減できるので、スピーディに操作できます。 
〇テンポ数字部分がタップボタンになります。

2 Metronome Beats(メトロノーム ビーツ)
Metronome Beats
特徴
〇クリック音は、9種類に加えてカスタム設定ができて充実しています。
〇テンポの変更は、テンポ数字部分の上下スクロール、テンポ数字下側の横バー、テンポ数字左右にある+-のボタンと3種類の操作ができて、快適です。 
〇画面右下に、独立したタップボタン(Tap Tempo)があります。

3 Mrtronome(メトロノーム)
Metronome
特徴
〇クリック音は、11種類と充実しています。
〇テンポの変更は、テンポ数字周りのダイヤルを回して行います。求めるテンポにピタッと止めることができてストレス無く操作できます。4種類のアプリの中では最高の操作感だと思います。 
〇スタートボタンを押すと、一呼吸遅れてカウントが始まる点が惜しいと思います。
〇テンポ数字部分がタップボタンになります。
〇アプリ終了時に、毎回「このアプリを閉じますか?」と聞いてくるのが少し煩わしいと感じます。

4 Rhythmos(リュトモス)
Rhythmos(リュトモス)
特徴
〇クリック音は、2種類と少ないです。
〇3拍子や3連符などのリズムは選択できません。(有料拡張パックが必要)
〇テンポの変更は、画面左下の上下矢印ボタンで行います。高速ボタンと低速ボタンがあり、スピーディに操作できます。 
〇画面右下に、独立したタップボタンがあります。
〇20のプリセット設定ができます。ライブなどで演奏順にセットしておけば、いちいちテンポ変更しなくても良いので、これは便利だと思います。
〇広告がないので、スッキリとしています。


以上、極めて簡単なレビューでした。
いずれを選んでも、ギターの練習に使う用途には、十分に役立つと思いました。

この4つのうち、Metronome Beats(メトロノーム ビーツ)とRhythmos(リュトモス)をスマホに残しました。

そろそろ交換? ハードディスク

自宅の据え置きノートパソコン、2011年2月に購入したので、6年半が経過しました。
このブログ作成を初めとして、毎日2~3時間程度活用しています。

長期間使っているパソコンは、ハードディスクの寿命が気になるところです。
そこで、「CrystalDiskInfo」というハードディスクの健康状態を診断するフリーソフトをダウンロードしてチェックしてみました。

診断結果は・・・

ハードディスク診断 CrystalDiskInfo
ソフトを起動すると、瞬時に結果が表示されます
右上部には使用時間が8108時間と表示されています



健康状態は「正常」、「注意」、「異常」の3段階で評価されます。
私のパソコンは黄色の「注意」です。

注意評価となった理由は、「代替処理済みセクタ数」が90個あるからとバルーン表示されています。
読み込み不能の領域を不良セクタというそうですが、不良セクタの代わりに、ハードディスク内の代替領域のセクタを割り当てて処理したものが90個あるということらしいです。



さて、このまま使い続けても支障ないものかどうか。

ネットで少し検索してみると、いろいろな考え方があります。
代替え処理済みセクタ数が二桁だったら即ハードディスク交換だという方から、このセクタ数が急に増加しないようならまだ大丈夫という方までさまざまです。

悩ましいところですが、このセクタ数の動きに注意しながら、このまま使っていくことにしました。

ハードディスクの寿命は一般的に1万時間といわれているようなので、あと2000時間は使えるかも知れないということと、今のところ不具合はないので、すぐにダウンすることはないだろうという楽観的考えからです。


ただ、万が一に備えておくことにしました。
突発的な故障に備えて、近日中に外付けハードディスクにシステムと全てのデータを丸ごとバックアップしようと思っています。

真空管VSトランジスタ ギターアンプ比較

今朝、泌尿器科で恐怖の尿道拡張術をしてもらいました。
2度目ですが、痛みと出血があるので、終わると本当にホッとします。


ホッとしたところで、今回は手持ちの真空管アンプとトランジスタアンプを比較して、私が感じていることを少し書いてみようと思います。

正面
左  真空管の「バッドキャット クラシックキャット限定生産品」
右  トランジスタの「ローランド ブルースキューブステージ」
ほぼ同じ大きさです



1 それぞれのアンプのスペック等
バッドキャット クラシックキャット
2006年頃に世界40台限定で販売されたもので、フェンダーのデラックスアンプの回路を参考にして作られています。2010年に中古で購入。

出力:20W
スピーカー:12インチ セレッション ビンテージ30(軽量化のため、エミネンスのトモ藤田モデルに交換済)
真空管:12AY7 1本、12AX7 1本、6V6 2本、整流管5AR4 1本
サイズ:W50×H40×D30cm
重量:17.6kg(スピーカー交換後は16.1kg)

バッドキャット内部
バッドキャット クラシックキャット限定品 内部

ローランド ブルースキューブ ステージ
1990年代に登場したBC-60、BC-30をリニューアルして2015年に発売されたトランジスタアンプ。真空管に迫る暖かい音をめざして作られています。

出力:60W
スピーカー:12インチ オリジナル
サイズ:W51×H44×D25cm
重量:14.2kg

ブルースキューブ内部
ローランド ブルースキューブ ステージ内部

2 出力と音量
バッドキャットは20W、ブルースキューブは60Wと表示されていて、ブルースキューブの方が3倍も高出力です。
しかし、実際の音量は同等ではないかと思います。

たまに出演するスーパーマーケットは、3階まで吹き抜けの会場で100人程度の方に聞いていただくのですが、どちらのアンプで演奏しても、音量に不足はありません。(PAで拡声していません)
それぞれ、まだ少し余裕がある感じです。

なお、アンプの音量はスピーカーの能率(感度)によっても大きく左右されます。
バッドキャットに載せているエミネンスのトモ藤田モデルは、能率が101.3デシベルと極めて高能率のスピーカーで、このスピーカーの影響も大きいと考えられます。(ブルースキューブのスピーカーの能率は不明)

3 重さ
変形性膝関節症の私にとって、アンプの重量は大きな関心事です。
年間10数回行っているライブは、全てがギターアンプ等の機材持込の会場なので、軽量なアンプが必須です。

上記スペックのとおり、重さはやはりトランジスタアンプに軍配が上がります。
ブルースキューブはスピーカー交換後のバッドキャットより約2kg軽量で、持ち上げた瞬間「軽い」と感じます。

真空管アンプは、重い電源トランスと出力トランスを積んでいるため、どうしても重くなってしまいます。
でも、このバッドキャットの重さなら真空管アンプとしては軽い方だと思います。

4 音質
一般的に、真空管アンプは「暖かい音」、トランジスタアンプは「硬い音」と言われています。
バッドキャットは、真空管らしいハリがあって太くて暖かい音が出ます。
音のハリ、ツヤという点ではバッドキャットが優れています。

一方、ブルースキューブも負けず劣らずの暖かい音が出ます。
真空管アンプを良く研究して製作されただけのことはあります。

5 ランニングコスト
トランジスタアンプが基本的にメンテナンスフリーであるのに対して、真空管アンプは真空管の寿命がきたときに交換が必要となります。

プリ管に比べて値段が高い出力管や整流管の方が寿命は短いのですが、特に酷使しなければ5年以上は持つのではないかと思います。
アンプによっては、パワー管を交換する際に「バイアス調整」という作業が必要になるものがありますが、その場合は費用がかさみます。(バッドキャットはバイアス調整不要です)

6 操作のしやすさ
バッドキャットのツマミは、たった二つです。
最小限のものしか付いていないコントロールパネルですが、好みのエフェクターで歪みや残響を付加する私には何の不足もありません。
むしろセッティングの間違いなどがなくて、使いやすいと思います。

ブルースキューブは、一般的なクリーンと歪みの2チャンネルです。
また、クリーンチャンネルと歪みチャンネルの音をミックスするデュアルトーンや出力コントロールなどが付いていて、多機能です。
ツマミやスイッチの数が多いので、使いこなすには慣れが必要です。

コントロールパネル
バッドキャットとブルースキューブのコントロールパネル   



ライブでの出番はブルースキューブの方が多いですが、ここぞという時にはバッドキャットを持ち出します。
二つの軽量アンプ、いずれも私にとっては大切なアンプです。
プロフィール

sinpo4

Author:sinpo4
○名古屋市在住○60歳台
○趣味:ギター、ドライブ
いつまでもギターを楽しめる平和な世の中が続くことを願っています。
こんなささやかな「あこがれ(浪漫)」を胸に、穏やか(メロー)な日々を送りたいものです。

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