焼き物のまちにある山里の温泉宿

久しぶりに日帰りで山神温泉へ行ってきました。
陶磁器生産日本一、土岐市の山あいにある静かな一軒宿です。
山神温泉 湯之元館
山神温泉湯之元館の玄関   

玄関のある建物は歴史を感じさせますが、奥の方にある浴室は鉄筋コンクリート造の新しいものです。


薬師如来の導きで発見されたという伝説がある温泉で、ラジウム含有量が多い無色透明の湯です。
アトピーや湿疹、皮膚病、リウマチ、神経病などに効能があるとか。

一昨日の日曜日、午後3時頃に訪れましたが、貸し切り状態でゆったりと湯につかることができました。
以前来たときも、浴客は私だけだったことを思い出しました。
山神温泉湯之元館 浴室
庭と山が見える浴室(当日はガラスが曇っていたのでホームページからお借りしました)

入浴料は1200円と少し高めですが、ゆっくりと寛ぐことができるので、まあいいかなと思います。

また、この温泉宿は料理が美味しいことでも有名です。
私は昼食の膳を何度かいただいたことがありますが、器と盛り付けが素晴らしくて、十分満足のいくものでした。

おすすめの温泉です。
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レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展

昨日、名古屋市博物館で開催中のレオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展を見てきました。

予備知識なしで出かけたので、少しガッカリの展覧会となりました。
ダ・ヴィンチの作品が見られると思い込んでいたのですが、全て模写ばかりでした。

目玉の「タヴォラ・ドーリア」も、かつてフィレンツェのヴェッキオ宮殿に描かれていたダ・ヴィンチによる未完の壁画「アンギアーリの戦い」の中心部分を誰かが模写したものです。
レオナルドダビンチ展
入口に展示されている壁画の原寸予想パネル
タヴォラ・ドーリアを拡大しています
         

調べてみると、ダ・ヴィンチの絵画作品は極端に少なくて、現存するのは10数点といわれています。
これでは、原画を見ることは極めて困難なことだと分かりました。

そんなこともあって、今回は美術展というより、ダ・ヴィンチが描いた壁画「アンギアーリの戦い」が後世に与えた影響などに関する資料を中心にして展示されていたと感じました。



展覧会を見たあと、常設展示室をのぞいてみました。
ちょうどボランティアガイドの解説が始まったところで、丁寧に説明していただきました。

中でも、2月25日まで限定展示されている重文の黒楽茶碗 銘「時雨」が見られたのはラッキーでした。

江戸時代前期の本阿弥光悦の作品で、有名な茶碗です。
しばし、足を止めて眺めました。

名古屋市博物館
40年前に開館した名古屋市博物館   校倉造り風ですね

美術史に関する知識や関心が乏しい私にとっては、少しハードルが高い展覧会だと思いました。

さくらコンサートのポスター完成

昨日、コンサート開催のお手伝いをしている県営大高緑地で、3月21日開催の「さくらコンサート」のポスターの印刷と貼り出しをしてきました。

年3回開催されている大高緑地コンサートでは、毎回来場の方にアンケートをお願いしています。
「このコンサートを何で知ったか」という設問があって、いつも40~50%の方が園内に貼り出してあるポスターで知ったと回答をいただいています。

そんなわけで、コンサートの周知には欠かせないポスターです。
さくらコンサート ポスター貼り出し
梅林近くに貼り出したポスター

今回は、人気があるレギュラーバンドのナイスビートジャズバンドがメンバーの病気などで残念ながら出演できません。
しかし、ナイスビートのリーダーによるテナーサックス独奏に加えて大高緑地デビューとなる2グループの出演が決まったので、十分にお楽しみいただけるものと思います。

新顔は、津軽三味線のグループとオカリナ・ギターのユニットです。
特に津軽三味線は、大高緑地コンサートでは初登場の楽器なので大いに期待しています。
さくらコンサートポスター枠付き
毎回ワンパターンの稚拙なポスターですが、分かりやすいという声も・・・      


ポスターを貼ったあとに、花梅の木が400本ある梅林をのぞいてみました。

全体では3分咲きといったところでしょうか。
梅林 三分咲き
この木は開花が進んでいて見頃まぢかです

17日から恒例の花梅まつりが始まります。

3月4日までの開催期間中の土・日曜日には、五平餅、みたらし団子、甘酒等の飲食物や苗木の販売、大道芸などが繰り広げられます。

インチダウンの功罪

先月下旬、初めてのスタッドレスタイヤに履き替えてから約1000km走行しました。

タイヤを購入した店に、ゴルフ7コンフォートラインに合う16インチホイールの在庫がなかったので、15インチにインチダウンしました。
インチダウン タイヤ比較
右がノーマルタイヤの16インチ   並べてみるとホイールの大きさの違いがよく分かります

タイヤを履き替えた第一印象は先日ご報告したとおりですが、一定の距離を走ったので改めて簡単にまとめてみたいと思います。

乗り心地
インチダウンして劇的に変わったのが乗り心地です。
大変ソフトになりました。
段差を越える際の突き上げ感やガタピシ音も大幅に少なくなりました。

これは、インチダウンしてタイヤの厚みが増えたことによる最大のメリットだと思います。
(標準より小さいホイールに変えるときは、厚みがあるタイヤを付けてタイヤの外径が変わらないようにします)

車に関心がない妻が、クッションが良くなったねと言う程です。

スタッドレスタイヤの柔らかいトレッドもソフトな乗り心地に貢献していると思います。
トレッドが柔らかい
このように指先で簡単に溝が開きます   柔らかいゴムが使われているようです

以前乗っていたゴルフ5と6のトレンドラインの乗り心地を思い出しました。
どちらも15インチのタイヤが標準で、乗り心地のよい車でした。

ハンドルの軽さ
16インチタイヤに比べてタイヤの幅が細くなるので、ハンドルが少し軽くなったかなと感じます。
といっても、16インチの205mmから195mmにわずか10mm狭くなっただけなので、大きな違いではありません。

路面からの騒音
これもはっきりと分かるほど静かになりました。
これは、インチダウンの効果というよりは、スタッドレスタイヤの柔らかいトレッドによるものではないかと思います。

高速でも一般道でも静かです。
ワンランク高級になった印象です。

購入価格
16インチのホイールとタイヤに比べて、かなり安く購入できました。
これが一番のメリットかも知れませんね。


一方、デメリットとしては、ホイールが小さくなるため、見た目が悪くなるという方もいるかも知れません。
私はあまり気になりませんが、上の比較写真を見ると、確かにホイールが大きくてタイヤが薄い方がスポーティーな感じはしますね。



在庫がなかったためやむなく行ったインチダウンでしたが、やって良かったと思っています。

今後、ノーマルタイヤが減って交換する際には、インチダウンを検討してみようと考えています。

展望タワーから名鉄瀬戸線の検車区を発見

先日、名古屋市の東に隣接している尾張旭市にある「スカイワードあさひ」に行ってきました。

高さ55メートルにある展望室からの360度パノラマの眺めが素晴らしい、市営の施設です。
スカイワードあさひ
スカイワードあさひ   展望室の標高は131mになるそうです   

名古屋市内と違って、田園が多い新興住宅地にあるタワーなので、特に見晴らしが素晴らしいのだと思います。


南の方を見てみました。
名鉄検車区
左右に走っている線路は名鉄瀬戸線   大きな白い建物と留置線は尾張旭検車区

名鉄瀬戸線の線路脇に立派な検車区があるのを見つけました。
瀬戸線の検車区といえば守山区にある喜多山検車区のことしか頭になかったので、少し驚きました。

調べてみると、尾張旭検車区といって、2007年から瀬戸線車両の保守・検査を行っているそうです。

長年にわたって保守・検査を行っていた喜多山検車区が、施設の老朽化と隣接する喜多山駅の高架化事業に伴ってこちらへ移転したということです。


名鉄瀬戸線は、全車両がステンレス車に置き換えられ、駅施設も更新されるなど近代化が進められてきました。
かつてを知る者にとっては、見違えるほどの鉄道に生まれ変わりました。

私は、名鉄瀬戸線といえば40年前まで名古屋城の外堀を2両編成の木造電車がのんびりと走っていたことを懐かしく思い出します。
現役時代は名古屋城の外堀近くで勤務していたので、ガタガタと走る電車をよく見たものです。


西の方を見ると、名古屋駅周辺の高層ビル群が見えます。
名古屋駅の高層ビル群
名古屋駅の高層ビル群   左方に見えるドームはナゴヤドームです

初めて来た「スカイワードあさひ」。
こんな展望抜群の施設があることを知りませんでしたが、結構楽しむことができました。
プロフィール

sinpo4

Author:sinpo4
○名古屋市在住○60歳台
○趣味:ギター、ドライブ
いつまでもギターを楽しめる平和な世の中が続くことを願っています。
こんなささやかな「あこがれ(浪漫)」を胸に、穏やか(メロー)な日々を送りたいものです。

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