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半夏生が見頃 揚輝荘

覚王山日泰寺の東どなり、揚輝荘の半夏生(はんげしょう)が見頃を迎えています。

揚輝荘は、大正から昭和にかけて松坂屋の初代社長が覚王山の丘陵地に建設した広大な別荘地で、最盛期には30棟を超える建物があったそうです。

現在は、名古屋市が寄付を受けて管理しており、地域の歴史的・文化的資源として公開されています。
三賞亭
揚輝荘北園に涼しげに咲く半夏生

昨日、自転車で揚輝荘へ行ってきました。
我が家から5分の距離です。

ちょうど見頃。
白く咲いた半夏生が、池畔を涼やかに彩っていました。
池畔
池畔に咲き乱れる半夏生

白い花が咲いているように見えますが、頂部の葉が白く変化して花のように見えるめずらしい植物です。

半夏生の名前の由来は、葉の下半部が白色となり「半化粧」したように見えるからその名が付いたという説があるそうです。
半夏生
このように緑の葉が白く変化していきます  この葉はすでに全面が白くなっています
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純米吟醸 ささゆりの里

先日、形原温泉あじさいの里を訪ねた折に立ち寄った岡崎市内の道の駅「藤川宿」で購入しました。
この道の駅には、岡崎市内にある二つの蔵元で造られている酒が並べられています。

「純米吟醸ささゆりの里」は、山あいの額田地区で1830年創業の老舗 柴田酒造場が醸しています。
岡崎市と合併する前の旧額田町の花が「ささゆり」であることから名付けられたそうです。
純米吟醸ささゆりの里
純米吟醸ささゆりの里  可憐なささゆりが描かれています

「ささゆりの里」は、20年以上前からの人気商品で、地元三河で広く親しまれています。
酒米は五百万石、水は蔵元に湧き出る軟水が使われています。


昨日の昼食時に、ロックで少し飲んでみました。
夕方に用事があったので、アルコール度数を下げたいという事情もありました。

日本酒のロック、昨日のような暑い日には最適です。
ささゆりの里ロック
「ささゆりの里」ロック  盃は薩摩切り子

そして、晩酌は冷やして。

一口飲んで、美味さが際立つというタイプの酒ではありません。
フルーティーな香りが立つわけでもありません。

でも穏やかな香りと、やわらかな米の旨味がジンワリとくる酒で、飲み飽きることがありません。
長きにわたって地元で愛されてきたというのが、分かるような気がします。
ささゆりの里裏ラベル
ささゆりの里 裏ラベル

寝ているときに足がつる

昨夜、寝ているときに足がつりました。

痛さを我慢しながら、つま先を手前に少し強く曲げて様子をみました。
こうすると、治ることがあります。
足がつった
たまに寝ているときに足がつります

しかし昨夜は治らなかったので、漢方薬の「芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)」を飲みました。
たまにつることがあるので、常備しています。

漢方薬ですが、即効性があります。
痛くなってから飲んでも、5分ほどで効き始めます。

昨夜もすぐに痛みが治まってきたので、ぐっすりと眠ることができました。

ギターの練習を長時間やっていて、左手がつり始めたときなどにもよく効くので重宝しています。
バンド練習のときには、必ず持っていくようにしています。
芍薬甘草湯
常備している芍薬甘草湯  左がツムラ、右が小林製薬のものです

健康な若い人でも、激しい運動や長時間立ち仕事をした後には足がつることがあります。

高齢になると、特に運動をしていなくても寝ているときに足がつることが多くなるようです。

足がつる原因のひとつに、「脱水症状」があります。

私は数年前に脱水症状で意識不明になり、救急搬送されたことがありました。
このとき、救急の医師に「高齢になると細胞に水分を蓄えることができなくなる。このため常に水分補給することが大事だ」と言われたので、口が渇かなくても水分を摂るようにしています。

また、寝る前にもコップ1杯の水を欠かしません。
それでも寝ているときは大量の汗をかくので、脱水傾向になり、足がつりやすくなるのではないかと思います。


ただ、頻繁につるため生活に支障が出るような場合は、重大な病気が隠れている恐れがあるので、早めの受診が必要です。

梅雨を知らせる花 タチアオイ

自宅近くの小公園、「どんぐり広場」のタチアオイが咲き始めました。

公園の周囲にタチアオイが植えてあり、梅雨の時期になると公園一面を覆いつくすように咲くので、とても目立ちます。
どんぐり広場1
咲き始めたタチアオイ  高さ2メートルを超える茎もあります

タチアオイは、あじさいと同様に梅雨を彩る花で、ツユアオイ(梅雨葵)の別名があります。
毎日、下から上へと次々と新しい花を咲かせて、40~50日ほども咲き続けます。

背高のっぽの花で、2mを超す草丈になり、見上げるほどの高さとなります。
タチアオイ
ハイビスカスに似たタチアオイの花

見頃 形原温泉 あじさいの里

昨日、振替休日だったので形原温泉の「あじさいの里」へ行ってきました。

ぜひ行ってみたいと思っていたところで、初めて訪ねます。
愛知県内で屈指のあじさいの名所で、毎年大渋滞して混雑するという情報ばかりが目に入るので、これまで敬遠していました。

昨日もかなりの混雑で、渋滞が始まってから駐車場に入るまで30分ほどかかりました。


あじさいの里は蒲郡市の三ヶ根山スカイライン入口付近にあり、70種5万株ものあじさいが咲き誇ります。
昨日はちょうど見頃で、広大な園内のあちこちで見事な景観が見られました。
あじさいガーデン
あじさいの里北側にある「あじさいガーデン」

補陀ヶ池
補陀ヶ池  この池を中心にして園内を回遊できます

あじさいの里1
南側正面ゲート付近のあじさい群
補陀ヶ池の堰堤斜面に咲き乱れています


あじさいの里2
上の写真の右側案内板付近から撮りました

こんな規模の大きいあじさい園は初めてです。
愛知一と言われるだけのことはあると思いました。


見事なあじさいを堪能したあとは、園内に広告があった蒲郡海鮮市場へ。
「あじさい祭り」開催中の6月は2割引きと書かれていたので、大きな金目鯛やイカなどを仕入れました。
蒲郡海鮮市場
蒲郡海鮮市場  観光バスが1台来ていました

JR三ヶ根駅近くのチェーン寿司店「魚魚丸」で遅い昼食をとったあと、岡崎市内にある道の駅「藤川宿」で野菜類を購入して帰途につきました。
プロフィール

sinpo4

Author:sinpo4
○名古屋市在住○60歳台
○趣味:ギター、ドライブ
いつまでもギターを楽しめる平和な世の中が続くことを願っています。
こんなささやかな「あこがれ(浪漫)」を胸に、穏やか(メロー)な日々を送りたいものです。

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