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2回目のバッテリー交換

昨日、バッテリーを交換してきました。

前回の交換から2年8か月経過し、32000km走行しました。
前回は車を購入してから3年半後、走行距離49000kmの時に交換したので、これに比べると早めの交換になります。

アイドリングストップを常時オンにしているので、バッテリーには負担が大きい使用環境です。
このため、3年前後での交換はやむを得ないことだろうと思います。


3月の1年点検時に、バッテリーが劣化していると指摘がありました。

まだエンジンは瞬時に始動するし、アイドリングストップも正常に機能しているので、次の半年点検まで交換しなくても大丈夫だろうという気持ちもありましたが、突然エンジンが掛からなくなる事例もあるようなので、思いきって交換することにしました。

バッテリー交換後のエンジンルームを覗いてみました。
エンジンルーム
右上の赤いコードが出ている黒い箱にバッテリーが入っています

交換後のバッテリー
アイドリングストップ対応の70アンペアという大容量で、重さは約18kgもあります

さて、交換費用です。

いわゆる定価は、バッテリーが47630円、取替え工賃が5280円、合計52910円とメチャ高いです。
いくら、アイドリングストップ対応のために大容量だといっても、あまりにも高すぎます。

「何とかしてよ」と交渉してみると、15000円値引きしてくれることになりました。
値引き後価格は37910円。
これでも高いですけど、ディーラーで交換してもらうとこんなもんでしょうかね。


痛い出費でしたが、これで3年ほどはバッテリーの心配をすることなく運転することができます。
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タチアオイが美しい公園

自宅近く、若水中学校の東にある小公園「どんぐりひろば」のタチアオイが花を付け始めました。

公園の西側と北側に多数植えられていて、これから8月初め頃まで目を楽しませてくれます。
タチアオイの公園
タチアオイが咲く小公園   後方の高層ビルは、池下駅近くの42階建てタワーマンション

タチアオイは、背丈が2mほどになり、空に向かってまっすぐに伸びた長い茎に花をつけます。

梅雨入りの頃、茎の下の方から咲き始めて順々に咲き上がり、花が終わる頃に梅雨が明けるといわれています。
タチアオイ
花は垂直に伸びた茎の下から上に咲き上っていきます
ハイビスカスに似た美しい花です


タチアオイが咲き始めると、街角がパッと明るくなるように感じます。

極上 宮の雪

三重県四日市市に蔵を構える、宮崎本店が醸している本醸造酒です。

宮崎本店は1846年創業の老舗で、清酒「宮の雪」の他に通称「キンミヤ」で知られる焼酎やみりんなどを製造しています。
極上 宮の雪
極上 宮の雪   「宮の雪」の中ではレギュラークラスの酒です

辛口で、スッキリとしたさわやかな飲み口の酒です。

全国燗酒コンテスト2019お値打ち燗酒部門で最高金賞受賞のタグが付いていますが、冷やで飲むと美味しい酒だと思います。
極上宮の雪 裏ラベル
極上 宮の雪 裏ラベル


宮崎本店には、2回訪問したことがあります。

2006年に知人に誘われて、宮崎本店が毎年開催している日本酒大学を受講しました。(現在開催が延期されています)
また、2018年には伊賀市へ行った際に帰路立ち寄りました。
日本酒大学 修了証書
日本酒大学の修了証書がとってありました

モネの池

昨日、岐阜県関市の観光スポット、通称「モネの池」を見てきました。

関市の山間部、板取の神社境内にあるこの池は、5年ほど前にSNSで話題になり、新聞やテレビなどでも紹介されて一躍観光客が押し寄せるようになったそうです。
モネの池
「モネの池」   水が透き通っています

フランスの画家クロード・モネが描いた「睡蓮」に雰囲気が似ているので、「モネの池」と呼ばれています。
雨が降った後に行くと池の水は濁るそうですが、昨日は透明度が高かったです。
モネの池 鯉
睡蓮の葉の下を大きな鯉が優雅に泳いでいます

昨日は、新型コロナの緊急事態宣言が解除されて1週間経っているので多少の混雑はあるだろうと思って出かけましたが、駐車場は空いていて人出はさほど多くありませんでした。

通常の土・日曜日は、人気スポットだけあって駐車待ちの車が並び、池の周囲は観光客で大混雑になるそうです。
モネの池 人出
この程度の人出なので、ゆっくり見物できます

池の前に案内板があります。
「名もなき池」というタイトルが可笑しいです。
モネの池案内板
モネの池 案内板   日・英・中の3か国語で説明しています   

池の近くに売店があり、花や木の苗などを販売しています。
板取町観光案内所
売店(板取町観光案内所)

この日は午後に用事があったので、昼前に見物を終えて、近くの道の駅でざる蕎麦を食べて帰途につきました。

案内板の写真のような美しいエメラルドグリーンの水は、透明度や日射しの加減など諸条件が重ならないとなかなか見られないようです。

アベノマスク 寄付することに

466億円も使った上に不良品続出のアベノマスク。
やっと検品が終わったのか、我が家にも数日前に届きました。

私は自宅に少し蓄えがある不織布マスクで炎症を起こしたので、連休明けから妻が作ってくれた布マスクを愛用しています。
アベノマスク
左がアベノマスク   右は愛用中の手製布マスク

さて、このアベノマスク、使う予定もないのでどうしたものかと考えました。

悪評を買ったマスクとはいえ、税金で作られたものです。
仕舞い込んでおくのはもったいないので、寄付することにしました。

先日、新聞に「不要な人からマスクを集め、高齢者施設などに再配布するプロジェクトを名古屋市の団体が始めた」という記事が載っていました。

賛同する市内の薬局、診療所などに回収箱を設置し、直接郵送も受け付けているそうです。

活用してもらえればと思います。
プロフィール

sinpo4

Author:sinpo4
○名古屋市在住○60歳台
○趣味:ギター、ドライブ
いつまでもギターを楽しめる平和な世の中が続くことを願っています。
こんなささやかな「あこがれ(浪漫)」を胸に、穏やか(メロー)な日々を送りたいものです。

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